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2006年08月01日

●ドラマ「Friends」

今日は2000年7?9月にTBS系で放送されたドラマ「Friends」を紹介します。

「Friends」って深田恭子とウォンビンが共演した日韓合作のドラマ?と思った人いませんか?

残念でした^^

確かにタイトルは同じですが、今回紹介するのはそれではありません。



まずこのドラマはかなり認知度が低いです

DVD・ビデオ化されていません。
再放送の機会もほとんどありません(僕は一度も見た事がありません)。

でも僕の中では何か「いい感じ」のドラマが今回紹介する「Friends」。

メインキャストは浜田雅功和久井映見竹内結子山口達也宮本浩次(エレファントカシマシのヴォーカル)、鈴木砂羽村田雄浩内藤剛志大杉漣ら。


このドラマを簡単に説明すると、大人の友情を描いた作品

人と知り合うきっかけというと、中学校、高校、大学といった通っている学校を通じてだったり、友人の紹介、バイトや職場の同僚…など他にもまだあるけどこういった事を通じて他人と知り合い、仲良くなる(友情を育む)ケースが多いかと思います。

でもこのドラマで各キャストが知り合うようになった理由というのは正直言って「ありえません」^^


ほんの少しだけその経緯を説明すると…

デパート店員日浦梨沙(和久井映見)は病気だと職場にウソをついて野球観戦をします。そんな梨沙が観戦中に彼女の後に座っていたのがとある有名芸能人(熱愛中)。その芸能人が撮影された写真(その写真には梨沙も写っています)が雑誌ZOOMに掲載されたのがきっかけで梨沙はデパートを解雇。そこで梨沙は雑誌ZOOM編集局とその写真を撮影したカメラマンに抗議に行きます。実はそのカメラマンというのが幸田順平(浜田雅功)で、これがきっかけで次第に友情の輪が広がっていく。

ね?ありえないでしょ?
(日浦梨沙が勤務していたデパートは現在閉店したそごう錦糸町店)


でもこの「ありえなさ」、上手く説明できないんだけど「現実から少しだけ宙に浮いた雰囲気」が夏の暑い時期(2000年7?9月放送)ということもあり、見る側に清涼感を感じさせ、それが非常に心地良かったように思うんですよね。
(ちなみに1998年にTBSでしかも同じ曜日と時間帯で放送された「ランデブー」も似たような雰囲気があり、これも結構好きなドラマでした。キャストは田中美佐子、桃井かおり、高橋克典ほか)




そしてこのドラマは個人的に好きな竹内結子も出演しています

ストーリー上の中で竹内結子演ずる松野美雪の存在の盛り込む必然性は当時見ていてさほど感じなかったんだけど、不思議な存在感を発揮していように思います。

このドラマが放送された2000年当時竹内はさほど認知度が高くなく(白い影が2001年、ランチの女王が2002年に放送)、竹内ファンの人の中でも知っている人が非常に少ない「Friends」ですが、僕の中では彼女の中に何か際立ったものを感じずにはいられず、周囲の人に「この子は売れるよ♪」などと言ってたものです^^;



さてさて、話を戻しますと…

正直言ってキャストもストーリーも派手さはありません。静かにゆったりと展開していきます。盛り上がりに欠けてつまらないと思う人もいるかもしれないけど、こういう雰囲気だからこそ大人の友情をじっくり描くことが出来、そして見る側が感じることが出来たんだろうなと好意的に解釈しています

この雰囲気にエンディングのFayrey「tears」が合わさって、ぽわわ?んとした不思議で涼しげな気持ちよさを味わうことが出来ました。(ちなみにFayrey「tears」はオススメの曲です^^)


僕にとって少なくとも再放送、出来ればDVD化を熱烈に希望するのが「Friends」ですね^^


【参考:Friends―Wikipedia

【リンク:Friends公式HP
↑今も残っていることにビックリ!なかなかオシャレなデザインですよ^^






このドラマを知らない人が大多数かもしれないけどクリックしてね^^

スレッドテーマ:テレビドラマ:テレビ・ラジオ

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