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2006年07月27日

●「平成日本のよふけ」シリーズ

今日はフジテレビで放送された「平成日本のよふけ」シリーズを紹介します。

yofuketop.jpg


「シリーズ」としたのはこの番組は数度のリニューアルを経ているから

1999年に「鶴瓶と三宅ふたりはうさぎ年」としてスタートし「鶴瓶と南原、日本のよふけ」「(新)平成日本のよふけ」「ミライ」とタイトルが変わっていきました。

この番組は笑福亭鶴瓶がメイン司会でサブに南原清隆(一時期香取慎吾)によるトーク番組

でも単なるトーク番組と侮るなかれ。

普通の番組にはなかなか出演しない人が多数登場しました
(そしてこの番組以降、彼らの認知度が高まったように思います。)

例えば…
あさま山荘事件で警察を指揮した元内閣安全保障室長佐々淳行氏
岡本太郎の養女として彼の活動を支えた岡本敏子氏(現在故人)
映画「鉄道屋」でカメラマンだった木村大作氏
東京財団理事長の日下公人氏
元副総理後藤田正晴氏(現在故人)
元大本営参謀で戦後伊藤忠商事会長を務めた瀬島龍三氏

となかなかお目にかかれる人がこの番組に出演しました。
(まだまだ他にも魅力的なゲストが多数いますよ。)

ゲストの豊富な人生経験に裏打ちされた話は傾聴に値するものばかりで、最後に「日本の皆さんへ」として視聴者に向けてのメッセージは僕の心に残る言葉が本当に多かったですね。そういうこともあり個人的に大好きな番組なので、可能な限りビデオ録画し保存しています^^v

このように個性的なゲストを迎えて司会の笑福亭鶴瓶が彼らの魅力をグイグイ引き出します

そう考えると非常にクオリティの高いトーク番組と言ってもいいと思います。


ちなみにこの番組は書籍化されています。全部で3冊。


bookyofuke.jpg


:『平成日本のよふけ―人生の大先輩が熱く語る「日本の皆さんへ」』
・田中角栄を呼び捨てにしたカミソリ検事―堀田力(元検事)
・ドスを絵筆に持ち替えた渡世人絵師―山本集(画家
・爆発する天才を支えた傑女―岡本敏子(岡本太郎養女)
・ミスター危機管理とはオレのコト―佐々淳行(元内閣安全保障室長)
・「心」を描き続けたほのぼの人生―やなせたかし(漫画家)
・塀の中に落ちた総理に殉じた純情派―早坂茂三(元政治家秘書)
・雨ニモマケズ風ニモマケナイ活動屋魂―木村大作(映画撮影監督)
・ベ平連を率いたのは元祖・猿岩石―小田実(作家)
・ウォークマンを産み落とした宣伝の達人―黒木靖夫(元ソニー取締役)
・親子四代日本のドンを目指す永田町の若大将―鳩山由紀夫(政治家)
・吉本興業東京侵攻作戦本部長―木村政雄(吉本興業常務)
・売り上げ1700億円、マツキヨ育ての親は国会議員―松本和那(マツキヨ社長)
・死体から情痴関係を読み取る平成の赤髭―上野正彦(監察医)
・鶴瓶・南原の「日本のよふけパーティー」
 司会:笑福亭鶴瓶、南原清隆
 出席者:木村大作、佐々淳行、早坂茂三、山本集
・「正月も日本のよふけスペシャル」
 司会:笑福亭鶴瓶、南原清隆、香取慎吾
 出演者:小田実、黒木靖夫、佐々淳行、早坂茂三


中央:『平成日本のよふけ 日本の皆さんへ 2』
・日下公人(東京財団会長)
・松本幸四郎(九代目・歌舞伎役者)
・山口義夫(元東京国税局査察官)
・三木睦子(元内閣総理大臣三木武夫夫人)
・青木定雄(MKタクシー・オーナー)
・中沢昭(元東京消防署長)
・丸山茂雄(ソニー・ミュージックエンタテインメント前社長)
・「平成日本のよふけ」新緑スペシャル
・大橋巨泉(タレント・実業家)
・井原高忠(テレビ界の偉人)
・渡辺誠(元宮内庁管理部大膳課)
・藤子不二雄(A)(漫画家)
・須藤武雄(日本毛髪科学協会顧問)
・依田巽(レコード会社エイベックス社長)
・村山富市(第八十一代内閣総理大臣)

右:『瀬島龍三日本の証言 新・平成日本のよふけスペシャル』
第1章 軍人になるということ
第2章 日米開戦までの道
第3章 終戦を早めなければならない
第4章 シベリアに抑留される
第5章 伊藤忠で育ち、伊藤忠を育てる
第6章 国家と社会への献身
終章 乱気流の日本へ



どの本も面白いですが、敢て1冊をチョイスしますと画像左にあります『平成日本のよふけ―人生の大先輩が熱く語る「日本の皆さんへ」』が一番面白いと思いますよ^^


【参考:平成日本のよふけ―Wikipedia






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