--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年07月22日

●「ALWAYS?三丁目の夕日」をまた見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪



alwyastop.jpg


以前「ALWAYS?三丁目の夕日」のレビューを紹介しました。

【参照:「ALWAYS?三丁目の夕日」見ましたヽ(´ー`)ノ

先日DVDを購入しましたので、改めてレビューをしようと思います。


主なキャストは…
alwaystsutsumi.jpg
鈴木オートを営み、短気な男の鈴木則文(堤真一)


alwaysyakushimaru.jpg
そんな則文を支える妻鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)


alwaysyoshioka.jpg
鈴木オートの向かいで茶川商店を営み、少年雑誌に小説を書いている茶川竜之介(吉岡秀隆)


alwayshorikita01.jpg
鈴木オートで住み込みで働く青森からやってきた星野六子(堀北真希)


alwayskoyuki.jpg
飲み屋「やまふじ」のおかみの石崎ヒロミ(小雪)


alwayssuga.jpg
ヒロミの知り合いの子どもでひょんな事から茶川の家に居候する古行淳之介(須賀健太)


alwaysmiura.jpg
子ども達に「アクマ」と恐れられている医師宅間史郎(三浦友和)



他にもたくさんいますが、彼らが中心となって昭和33年の東京タワー建設で賑やかな東京は下町の夕日町三丁目を舞台に春夏秋冬でそれぞれストーリーが展開していくのが大まかな内容



まずこの映画は最初の4分程がひとつの見所

alwaystop2.jpg


ここはノーカットで進んでいきますが、ここで見る側に昭和三十三年の夕日町三丁目の世界に一気にトリップするような感覚に襲われるほど、素晴らしい映像と音楽です。(下手したらここでちょっとこみ上げる位です^^;)




そしてこの映画は随所に「懐かしい!」と感じるものでいっぱい

alwaysmizetto.jpg
オート三輪のダイハツミゼット


alwaysrefrigerator.jpg
冷蔵庫


alwaystobaccoshop.jpg
タバコ屋


alwaysterephone.jpg
電話ボックス


alwaysuenostation.jpg
上野駅(これはミニチュアだそうです)


alwaysuenostation2.jpg
上野駅の中央改札口付近


alwaystv.jpg
白黒テレビ


alwaysrikidozan.jpg
当時活躍した力道山


alwayswako.jpg
今も銀座のシンボルである和光(キャプして切り貼りして作りました^^)


alwaystoden.jpg
現在は一路線(荒川線)しかない都電(これはオールCGだそうです)


当時を過ごした人にとっては「あったあった!」とついつい懐かしく思えるグッヅでいっぱいです。(僕も中で登場するタイル張りの洗面台は見たことがあるので「懐かしいな」と思いました)




この映画は非常にベタな展開ですが、それがむしろ心地良く、「こういうことって忘れちゃダメだな」と思えることが多々ありました

そこで後日僕にとっては備忘録的な意味合いでストーリーを取り上げつつ、そこに込められたメッセージを載せようと目論んでいます^^;




そして堀北真希が本当にかわいい^^

alwayshorikita02.jpg
りんごほっぺの六ちゃん(劇中の愛称)がいい^^


alwayshorikita03.jpg
ガッカリする六ちゃんもいい^^


alwayshorikita04.jpg
作業着姿の六ちゃんもいい^^


alwayshorikita05.jpg
作業着&おさげの六ちゃんもいい^^


alwayshorikita06.jpg
恐怖におののく六ちゃんもいい^^


alwayshorikita08.jpg
どてら姿の六ちゃんもいい^^


alwayshorikita09.jpg
ニット姿の六ちゃんもいい^^(ちなみに左の包装紙は高島屋)


alwayshorikita10.jpg
手を振る六ちゃんもいい^^
(あら、意外とたっぷりありますね)←何がたっぷりかは聞かないでね^^;



六ちゃんが究極的(?)にめんこい(かわいい)んですよね^
(胸がキュンとしてしまいそうです^^;)


やっぱり好きだなぁ、この映画^^
DVDを買って以来、ほぼ毎日見てしまうくらいです。



ちなみに…

alwaysokayama.jpg

六子を集団就職列車で東京までつれてきた職安ののぼりを持つこの男は…


sekatyuokayama.jpg
2004年のドラマ版セカチューで朔太郎&亜紀の同級生ともよ(本仮屋ユイカ)のぱぱも演じたおかやまはじめです。





何かのついでにクリックしてね^^

スレッドテーマ:日本映画:映画

メイン

コメント


最近の私の中の格言に

「三浦友和出演作にハズレ無し」

という一行が含まれました^^

コメント

●ブタネコ さん
セカチュー以来、三浦友和にはやられっぱなしかも知れません^^

ちなみにエンドロールで今のひげを蓄えた宅間医師が
彼の自宅前で亡くした妻と娘と一緒にいるのを見た時、
「宅間、家族に会えてよかったな」と思いここでもグズグズに^^;

コメント

●こんにちは
初めまして。
写真が多くて、大いに楽しめました。

ボクもこの作品についてレビューを書いておりますので、トラックバックをさせて下さい。よろしくお願い致します。

コメント

●マーク・レスター さん
レスが遅れて申し訳ありません。
そしてコメント本当にありがとうございます。

おほめいただき嬉しいのですが、
写真を多くして僕の内容の薄い感想をごまかしているだけなんです^^;

先ほどマーク・レスターさんのエントリを拝読しましたが、
ユニークな視点の感想で参考になりました。

後日コメントさせていただきたく存じますm( _ _ )m

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。