タイトル横の顔文字については
こちらを御覧下さい♪

以前「ALWAYS〜三丁目の夕日」のレビューを紹介しました。
【参照:
「ALWAYS〜三丁目の夕日」見ましたヽ(´ー`)ノ】
先日DVDを購入しましたので、改めてレビューをしようと思います。
主なキャストは…

鈴木オートを営み、短気な男の
鈴木則文(堤真一)

そんな則文を支える妻
鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)

鈴木オートの向かいで茶川商店を営み、少年雑誌に小説を書いている
茶川竜之介(吉岡秀隆)

鈴木オートで住み込みで働く青森からやってきた
星野六子(堀北真希)

飲み屋「やまふじ」のおかみの
石崎ヒロミ(小雪)

ヒロミの知り合いの子どもでひょんな事から茶川の家に居候する
古行淳之介(須賀健太)

子ども達に「アクマ」と恐れられている医師
宅間史郎(三浦友和)
他にもたくさんいますが、
彼らが中心となって昭和33年の東京タワー建設で賑やかな東京は下町の夕日町三丁目を舞台に春夏秋冬でそれぞれストーリーが展開していくのが大まかな内容。
まずこの映画は
最初の4分程がひとつの見所。

ここはノーカットで進んでいきますが、
ここで見る側に昭和三十三年の夕日町三丁目の世界に一気にトリップするような感覚に襲われるほど、素晴らしい映像と音楽です。(下手したらここでちょっとこみ上げる位です^^;)
そしてこの映画は随所に
「懐かしい!」と感じるものでいっぱい。

オート三輪のダイハツミゼット

冷蔵庫

タバコ屋

電話ボックス

上野駅(これはミニチュアだそうです)

上野駅の中央改札口付近

白黒テレビ

当時活躍した力道山

今も銀座のシンボルである和光(キャプして切り貼りして作りました^^)

現在は一路線(荒川線)しかない都電(これはオールCGだそうです)
当時を過ごした人にとっては「あったあった!」とついつい懐かしく思えるグッヅでいっぱいです。(僕も中で登場するタイル張りの洗面台は見たことがあるので「懐かしいな」と思いました)
この映画は非常にベタな展開ですが、それがむしろ心地良く、
「こういうことって忘れちゃダメだな」と思えることが多々ありました。
そこで後日僕にとっては備忘録的な意味合いでストーリーを取り上げつつ、そこに込められたメッセージを載せようと目論んでいます^^;
そして
堀北真希が本当にかわいい^^ 
りんごほっぺの六ちゃん(劇中の愛称)がいい^^

ガッカリする六ちゃんもいい^^

作業着姿の六ちゃんもいい^^

作業着&おさげの六ちゃんもいい^^

恐怖におののく六ちゃんもいい^^

どてら姿の六ちゃんもいい^^

ニット姿の六ちゃんもいい^^(ちなみに左の包装紙は高島屋)

手を振る六ちゃんもいい^^
(あら、意外とたっぷりありますね)←何がたっぷりかは聞かないでね^^;
六ちゃんが究極的(?)にめんこい(かわいい)んですよね^^(胸がキュンとしてしまいそうです^^;)
やっぱり好きだなぁ、この映画^^DVDを買って以来、ほぼ毎日見てしまうくらいです。
ちなみに…

六子を集団就職列車で東京までつれてきた職安ののぼりを持つこの男は…

2004年のドラマ版セカチューで朔太郎&亜紀の同級生ともよ(本仮屋ユイカ)のぱぱも演じたおかやまはじめです。
何かのついでにクリックしてね^^
スレッドテーマ:日本映画:映画
コメント
最近の私の中の格言に
「三浦友和出演作にハズレ無し」
という一行が含まれました^^
Posted by ブタネコ at 2006.07.28 14:04 | edit
コメント
セカチュー以来、三浦友和にはやられっぱなしかも知れません^^
ちなみにエンドロールで今のひげを蓄えた宅間医師が
彼の自宅前で亡くした妻と娘と一緒にいるのを見た時、
「宅間、家族に会えてよかったな」と思いここでもグズグズに^^;
Posted by うんぼぼ@管理人 at 2006.07.31 11:22 | edit
コメント
初めまして。
写真が多くて、大いに楽しめました。
ボクもこの作品についてレビューを書いておりますので、トラックバックをさせて下さい。よろしくお願い致します。
Posted by マーク・レスター at 2008.09.26 23:14 | edit
コメント
レスが遅れて申し訳ありません。
そしてコメント本当にありがとうございます。
おほめいただき嬉しいのですが、
写真を多くして僕の内容の薄い感想をごまかしているだけなんです^^;
先ほどマーク・レスターさんのエントリを拝読しましたが、
ユニークな視点の感想で参考になりました。
後日コメントさせていただきたく存じますm( _ _ )m
Posted by うんぼぼ@管理人 at 2008.10.04 10:17 | edit