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2006年04月23日

●さらば木10!

木10(もくじゅう)
フジテレビの木曜10時のドラマ枠のこと。木村拓哉の「ロングバケーション」、「ラブジェネレーション」や江口洋介の「ひとつ屋根の下」などの生み出した月9(げつく)とは違い、シリアスな作品を多数生み出したフジテレビを代表するドラマ枠である。代表作に「愛という名のもとに」、「白線流し」「カバチタレ!」「白い巨塔」「離婚弁護士」などがある。(ぼぼぺディアより^^;)
まずはこちらのニュースを御覧いただきたい。



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「月9」の次は「木10」がトレンディー!? (ゲンダイネット - 04月22日 10:00)

視聴率4冠王を誇るフジテレビが今秋から“木曜10時”のドラマ枠を大幅リニューアルするという。ポスト“月9”と題し、実験的にイメージ先行型のドラマを編成していく方針だ。

「“月9”のフジというイメージがようやく視聴者に定着した。視聴率4冠王を維持するためにも“月9”以上の看板枠を持つことがフジテレビに求められている」(編成関係者)

どちらかといえば、シリアス系が多かった“木10”のドラマ枠。秋からはバブル期のトレンディードラマを彷彿させる制作体制を目指すという

「コンセプトは恋する木曜日。“月9”が西遊記などのドラマを放映し変化を遂げているように“木10”もTやF1、2層を囲い込むべくドラマを編成していく。この枠は裏番組がそんなに強くない。日テレは『ダウンタウンDX』、TBSはドラマ枠。テレ朝は『報道ステーション』だ。編成次第では、他局の追随を許さない強力な枠づくりが可能だ」(制作会社プロデューサー)

すでに“木10”のトレンディードラマ化、第1弾のプロジェクトも組まれている。主役はファッション誌「CanCam」の専属モデルでタレントとしても活躍中の蛯原友里(26)、山田優(21)、押切もえ(26)の3人だという

「この3人のパワーが揃えば、まずヒット間違いなしだ。3人の潜在視聴率を合わせれば視聴率15%は、軽く超える」(芸能プロ関係者)

ちなみに、先日始まったばかりの木曜10時ドラマ「医龍」は初回視聴率14%。これが秋にどう変わるか。

【2006年4月19日掲載】
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正直このニュースを読んでガッカリしました。というのもフジに関して僕の比較的好きなドラマは木10に多かったから。

報道によると木10のシリアス路線を月9テイストに大きく方向転換するということですよね。それならどちらかの時間枠さえあればいいじゃないか!と個人的には思うわけです。

つまり今までのように月9と木10がそれぞれの個性を出してくれればいいものの、これからはどちらもドラマの傾向性が同じだとすると、いずれかの時間帯を見れば良いということになり、結果的に現在の木10ファン離れによるドラマの衰退に繋がるような気がしてなりません。

従来の比較的しっかりしたドラマ作りが見られる木10ファンの僕としては本当に残念。


今度の木10は山田優、蛯原友里、押切もえのCanCamのモデル3人組が出演するんですよね。正直言って僕から言わせれば、彼女達はかなりの大根女優たちです。

山田優は「カバチタレ!」「不機嫌なジーン」を見るにそんなに演技が上手いわけではないし、現在「ブスの瞳に恋してる」に出演しているエビちゃんこと蛯原友里の演技は口があんぐりしてしまうほどです。(押切もえについては出演ドラマを見た記憶がありません)

フジのドラマ枠は死んだも同然なのか?と思わずにはいられない報道だったので、ついつい語ってしまいました^^;

さらば木10!

報道だけで判断するのは早急かもしれないけど、本当に残念です。


山田優が21歳と思いっきり若いことにビックリした方はクリックを^^

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