--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年07月19日

●好きだなぁ小日向文世

俳優小日向文世(こひなたふみよ)は僕の大好きな俳優の一人です。

kohinatafumiyo.jpg

彼を語るとき、そして出演作品で多くの人の印象に残りやすいのが

rurikohinata1.jpg

rurikohinata2.jpg
(両画像は2005年に放送のドラマ「瑠璃の島」より)


この柔らかく優しい表情。ちなみにインターネット百科辞典のWikipediaでは「癒し系」と表現するほど。


確かに優しさに満ち溢れるあの表情は彼の魅力のひとつでしょう。でもそれだけで彼を語ってはいけません。小日向文世は色々な表情を見せてくれます。例えば…


alwayskohinata.jpg
(2005年公開の映画「ALWAYS?三丁目の夕日」より)


日本アカデミー賞を総なめした「ALWAYS?三丁目の夕日」ですが、この作品に彼も出演しています。

画像をみるに「癒し系」とは明らかに違う表情ですよね。(ここで彼は本当に見ていて腹の立つ役を演じてます。)



以上の事から小日向文世は色々な役をサラリとこなせる俳優だと考えられます




そして彼の出演作品で僕の印象に一番残っているのが以前紹介しましたドラマ「ビッグマネー!?浮世の沙汰も株しだい」

【参照:ビッグマネー!?浮世の沙汰も株しだい

このドラマで小日向さんは重要な役目を担う総会屋の辰巳を演じます。前半では優しく飄々とした「小日向スマイル」が拝めますが、子分が何者かに襲われ、怪我をしたというのを聞いた時に、犯人に復讐を誓う殺意に満ちた表情をします。これをみてゾクっとしました。

小日向さんの笑顔と殺意に満ちた表情というまるっきり正反対な演技を一度に見れるということを考えると、「ビッグマネー!」はまさに「一粒で二度美味しい」貴重な作品と言ってもいいでしょう。

僕としては多くの表情をみせる小日向さんから目が離せません



後日彼の初主演映画「銀のエンゼル」のレビューを掲載します。




【参考:小日向文世―Wikipedia





何かのついでにクリックしてね^^

スレッドテーマ:俳優・女優:映画

メイン

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。