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2006年07月11日

●今生きる喜び?玉置浩二「プレゼント」?

今日は玉置浩二のシングル「プレゼント」を紹介します。

tamakipresent.jpg



この曲は2005年秋に放送のドラマ「あいのうた」(水、日テレ系、22:00?)のエンディング曲です。

この曲を歌う玉置浩二は安全地帯のボーカルとしてデビューをし、安全地帯の活動休止後はソロでも活躍し、俳優としてドラマにも出演しています。



ちなみに僕は玉置浩二の大ファンです。

僕が玉置浩二のファンになったのは10年以上前。

高校生の時放送されていたドラマ「コーチ」「こんな恋のはなし」の両作品に玉置浩二が出演し、両ドラマのエンディングで彼の歌う「田園」「Mr.Lonely」を聞いて一気に彼の曲の虜になりました。

以来、彼のソロアルバムはもちろんのこと安全地帯のベスト版を購入したりしています。



このように彼の曲をある程度聞き続けて思ったことがあります。

それは彼が安全地帯→ソロへと活躍の場を変えるにつれて、音楽の方向性も変わっていったということ

安全地帯の頃の音楽は都会的で大人な雰囲気の音楽。
そして現在は牧歌的で優しい雰囲気。

このプロセスはまるで彼の出身地の北海道に次第に回帰しているような感じ

だから玉置浩二と同じ北海道出身の僕にとって、彼の奏でる音楽に「北海道の匂い」を感じずにはいられません。



さて話を「プレゼント」に戻します。

この曲の歌詞を見てみると優しさで一杯です。(以下歌詞を載せます)


朝日が静かに 君の手に触れる
見上げた瞳に 空が生まれる

ここにある なにげない一日が
いま僕から君へのプレゼント

悲しいことも そっと抱いてごらん
それは優しさに いつか変わるんだ
この世界には 愛があふれてる
幸せを願う その声に応えて


ひろがる 夜には 星達が集う
誰かの気持ちを風が伝える

はじめての 時のような 輝きが
いま君から僕へのプレゼント

心が刻む 音を聴いてごらん
たいせつなことがきっとわかるんだ
この世界には 夢があふれてる
晴れた日の道に 咲く花のように




歌詞は非常に短いのですが、言葉の一つ一つに込められた思いの中に自然に対する細かな目線と何気ない一日を過ごせる喜びに満ち溢れています

好きだなぁ、この歌詞



そしてこの「プレゼント」の帯のコピーを見てみると


なにげない、普通であることのすばらしさ。
幸せと希望に満ち溢れた「あいのうた」。
本当のしあわせの答えがここにある。




歌詞の世界観を端的に表現していますね。


聴いていて気持ちがポカポカしてくる曲だと思います。





何かのついでにクリックしてね^^


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