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2006年06月24日

●言葉はうつろい…

エロかっこいいという言葉があります。

これは歌手の幸田來未に対してつけられた言葉だということぐらい僕でもわかります。(僕からみたら彼女は「エロ」にしか見えないのはどうしてだろうか…)

昔は「チョベリバ」や「チョベリグ」といった言葉が若者の間で流行していたけど、こういう「若者ことば」に対して大人は「ったく最近の若い者は正しい日本語を使えていない!」と嘆く人もいるでしょう


確かにその気持ちもわからなくはないけど、大人だって偉そうな事を言うわりに結構勘違いして覚えている日本語だってあるはず。

例えば「的を射る」。的を「射る」ではなく「得る」と勘違いしている人は非常に多い。(ちなみに「得る」を使う慣用句は「当を得る」)


そして僕が何より思うのは「新たな言葉を生み出す若者の感性の凄さ」。自分にはそういうのを生み出す力は間違いなくないから、ちょっと憧れる^^

例えばドラマギャルサーの台詞に「きもかわいい」という言葉があった。

「キモい」と「かわいい」を組み合わせた造語だろうと推測しているけど、相反する意味の言葉を組み合わせて新たな感覚を表現していると考えると凄くないですか?

つまり僕がここで言いたかった事は…














自分中学2年生に「かわいい」と言われたのはどういうこと?

思いっきり照れてしまったじゃないか



以上です^^;







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スレッドテーマ:ひとりごと:日記

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