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2006年06月22日

●『輝け!日本崖っぷち大賞』

今日は久々に本の紹介。
みうらじゅん、泉麻人、山田五郎、安斎肇『輝け!日本崖っぷち大賞』を紹介。

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この本は一体どういう内容なのかというと…


何はともあれ本書は、世に出回る常識と非常識をハッキリすること。そして常識と非常識の崖っぷちを知ることによって、老若男女間の会話摩擦を解消、少しでもこの恐ろしい孤独が渦巻く大都会で生き抜けるように考慮しました。(前書きより)


これをざっくり言っちゃうと、「メジャーとマイナーの境界線は何か?」をみうらじゅん、泉麻人、山田五郎、安斎肇の4人が語り合った本です。

著者の一人のみうらじゅんは着想が非常に面白く、僕の好きな有名人のひとり。個人的に彼の魅力というか面白さは、活字を通してではなく、みうらじゅんの口から直接聞くのに限ると思っているので、『崖っぷち大賞』は彼の話す言葉を直接活字化しているから、彼の話ぶりが想像できて楽しんで読む事が出来ました。

でも、あまりにマニアックすぎて理解できなかった箇所が一部あったから、もっとムダ知識を蓄えたらもっと楽しめるかもしれない^^

そう考えると自分がどれだけトリビアを蓄えたかを測るバロメーター的本なのかもしれないですね






もしよかったらクリックしてね^^

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

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