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2006年06月21日

●「天国の本屋?恋火」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は竹内結子主演「天国の本屋?恋火」の感想です。

koibimovie.jpg


◎作品データ
製作年度:2004年
製 作 国:日本
上映時間:111分
監  督:篠原哲雄
原  作:松久淳+田中渉
脚  本:狗飼恭子、篠原哲雄
音  楽:松任谷正隆
出  演:竹内結子、玉山鉄二、香里奈、原田芳雄、香川照之 ほか

◎簡単なストーリー紹介
ピアニストの健太(玉山鉄二)は謎の男ヤマキ(原田芳雄)に天国へ連れていかれ天国の本屋で短期バイトをすることになる。その時出会ったのが健太が子供の頃の憧れの存在である翔子(竹内結子)だった。一方地上では伝説の「恋する花火」をあげようと香夏子(竹内結子・二役)が奮闘する。





以前ブックレビューで『天国の本屋』を紹介しました。

【参考:松久淳+田中渉『天国の本屋』シリーズ

詳しくは上記のリンク先を御覧いただきたいのですが、今回の作品は『天国の本屋』と『天国の本屋?恋火』の2冊を原作としています。


僕が竹内結子ファンということもありますが、竹内結子が2役を担当している事もあり、彼女の色々な演技を見ることが出来ただけでも十分に見る価値アリな作品だと思っています^^


まずは現世に生きる長瀬香夏子
gensetakeuchi.jpg


gensetakeuchi2.jpg
(竹内がヒロインを務めたNHKの連ドラ「さくら」を彷彿とさせます)

gensetakeuchi3.jpg


gensetakeuchi4.jpg


gensetakeuchi5.jpg


これらの画像を見る所、香夏子は非常に快活で元気いっぱいの女性である事がわかるかと思います。





そして天国にいる桧山翔子は…ここでは表情の変化を見比べてみてください。

tengokutakeuchi.jpg

tengokutakeuchi2.jpg


このように最初は暗く影がある表情なのですが、





tengokutakeuchi3.jpg

tengokutakeuchi4.jpg

tengokutakeuchi5.jpg

tengokutakeuchi6.jpg


詳しいことは言いませんが、健太(玉山鉄二)との出会いをきっかけにして次第に表情が活き活きとするようになり




tengokutakeuchi7.jpg

tengokutakeuchi8.jpg

tengokutakeuchi9.jpg

tengokutakeuchi10.jpg


ラストで翔子がピアノを弾くシーンでは、弾き終えた時の達成感に満ち溢れた表情に至ります。


これだけの表情を使い分けられる竹内結子は凄いね^^





あとこの映画を見終えて花火が見たくなりました^^

突然ですが花火っていいですよね。自分の心の中にあるモヤモヤやフラストレーションといったものが、どうでもよくなるというか無力化してしまい、ハッピーな気持ちになれるように思います。


ストーリーは原作でもそうなのですが、ラストの展開が受け入れられるかどうかで見終えた後の印象が随分違うと思いますが、綺麗な花火と竹内結子の演技だけで僕は十分に満足でした^^


最後に…
koibikagawa.jpg


香川照之がコントでよく出てくるコソドロにしか見えなかったのはご愛嬌^^;






もしよかったらクリックしてね^^

スレッドテーマ:映画感想:映画

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コメント


はじめまして。
映画は観てないですが、原作の1冊目の方はよみました。
原作の方はすごくよかったので、映画が雰囲気をこわしてないか心配ですが。。。

コメント

●栄太(えいだ) さん
はじめまして。コメントありがとうございます。

映画は1作目の『天国の本屋』と3作目の『天国の本屋~恋火』の2冊が原作ですが、
1作目の要素はユイの存在を盛り込んだ位かなと思います。

アッと驚くような展開はありませんが、結構面白い映画だと感じています。

栄太(えいだ)さんのブログを拝見させていただきましたが、非常にたくさんの映画を見てらっしゃいますね。今度DVDをレンタルする時に参考にぜひ栄太(えいだ)さんのブログを参考にさせてください。

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