タイトル横の顔文字については
こちらを御覧下さい♪
今日は
映画「星に願いを。」の感想です。
◎作品データ製作年度:2002年
製 作 国:日本
上映時間:106分
監 督:冨樫森
脚 本:森らいみ、冬月カヲル
音 楽:野澤孝智
出 演:竹内結子、吉沢悠、高橋和也、国村隼 ほか
◎簡単なストーリー紹介舞台は北海道は函館。3年前の交通事故により、失明し、さらに声も失ってしまった青年天見笙吾(吉沢悠)は心を閉ざしてしまう。しかしそんな彼に立ち直るきっかけを与えたのは担当の看護師青島奏(竹内結子)の存在だった。そんなふたりは時を重ねるにつれ、言葉を超えて心通じ合う特別な存在になっていくのだが…
この映画のメインキャストは

事故で失明し、話すことの出来ない笙吾(吉沢悠)

笙吾を支えた看護師奏(竹内結子)
しかも

僕の好きな国村隼が出演していたから見てみました。
突然ですが竹内結子が出演する映画って幽霊が出ることが多いですよね。「
いま、会いにゆきます」、「
黄泉がえり」、「
天国の本屋〜恋火」。これらの作品では竹内が幽霊役をつとめていました。
実は今回の「星に願いを。」も幽霊物。でも竹内結子が幽霊ではなく、吉沢悠がその役です。
ストーリーの肝心な部分を簡単に説明すると…
(ネタバレラインにつき見たい人は反転させて御覧下さい)
笙吾は交通事故で死亡しますが、流れ星の力で数日間別の人間として過ごせる「猶予」を与えられます。でももし他人に自分が笙吾であるとわかってしまうと、すぐにその存在が消えてしまうという条件付で。
その間に笙吾は奏に生前の「思い」を伝えようとするのが大まかなストーリー。竹内結子の印象的なシーンは…
後半の笙吾の生前の日記の朗読を聞くシーン。







笙吾との思い出を振り返り、時折笑みをほころばせながらも、笙吾の奏に対する「思い」を直接聞き、つい涙がこぼれてしまう。
いいねぇ 非常にいいねぇ^^あとは舞台となった函館の風景も堪能する事が出来ます。



こうやって見ると函館の風景っていいですね^^
映画としてはもっと笙吾と奏に時間を割いたほうが笙吾の奏に対する、奏の笙吾に対する「思い」の過程を強調できて見る側にもっと説得力を与えられるかと思いますが、個人的に竹内結子の色々な表情を見れればそれでいいや^^
最後に…


病院ってこんなに楽しいところなの?(^▽^;)☆\(-.-メ)バキッ
以上です^^;
◎おまけ画像






(最後の画像の竹内結子の表情が凄く気に入っています^^)
もしよかったらクリックしてね^^
スレッドテーマ:映画感想:映画
コメント
>いいねぇ 非常にいいねぇ^^
激しく同感!!!
Posted by ブタネコ at 2006.07.28 14:05 | edit
コメント
あのシーンの竹内結子を見られただけで満足でした^^
Posted by うんぼぼ@管理人 at 2006.07.31 11:25 | edit