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2006年06月12日

●深津絵里

今日は僕の好きな女優の一人である深津絵里について紹介します。

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今回の記事を書くにあたり「深津絵里―Wikipedia」を参考にしました。
ところで皆さんはどういった基準で見るドラマを選ぶでしょうか?

見れる時間帯、脚本などが一つの基準ですが、やはり好きな俳優というのも重要な動機の一つでしょう。しかしたとえ好きな俳優が出演していたとしてもダメドラマはあります。

でも僕にとってある女優が出演しているドラマに大ハズレな感じはしません。 平均的に脚本もよく、結構面白いドラマのような気がします。
言い換えれば僕の場合、この女優が出演のドラマは絶対見ているということです

そんな女優が今回僕の紹介する深津絵里

僕が思うに彼女がどういう役回りでも見事に演じきるのですが、彼女の魅力が最大限に発揮されるのが「自分探し」のように思います。

彼女がそういった「自分探し」系のドラマに一時期立て続けに出演した時期がありました。それは1990年代後半?2000年代前半の彼女が20代後半の頃に出演した時期。この時期の作品は良作揃いです。

僕の印象に残っているドラマを抜粋すると、

「踊る大捜査線」では織田裕二の同僚を
「天気予報の恋人」では恋に不器用なDJ唯川幸を
「きらきらひかる」では新米の監察医を
「彼女達の時代」では毎日を懸命に生きるOLを
「カバチタレ」では男に縁のない行政書士を
「恋ノチカラ」では広告代理店に勤める女性を演じてました。

不思議な事にここに挙げたドラマは全てフジで放送されています。

ちなみに僕の中では1999年放送の「彼女たちの時代」は最もオススメ

深津絵里は20代後半に差し掛かったOLを演じ、現状について「このままでよいのだろうか?」と悩みながら、それを脱却しようと何気なく入ったカルチャースクールでウェイトレスのバイトをしている水野美紀とさらなるキャリアアップを目指す中山忍と出会い、今を懸命に生きている女性を素敵に演じてます。Back STreet Boysの音楽の権利関係でなかなか再放送されない(僕の記憶では再放送は2回しかないはず)のですが、個人的には大好きなドラマの一つです。

そんな彼女も30代を迎え、従来の「自分探し系」のドラマだけではなく、色々な役回り(具体的には2006年放送の「西遊記」)にチャレンジしていますが、なかなか彼女の魅力を最大限に発揮されず、今の時期はもしかしたら深津絵里自身にとって煮詰まっている状態かもしれません。

彼女には色々な役を演じきることのできる力があると僕個人としては思いますので、彼女が再び良い作品に出会い、魅力的な演技ができることをドラマ&深津ファンの僕としては期待せずにはいられません^^




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スレッドテーマ:女優:アイドル・芸能

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