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2006年06月06日

●ドラマ「ランチの女王」

現在関東地方で再放送中のドラマ「ランチの女王」について一言感想を^^

lunchqueen.jpg



2002年の7?9月にかけて放送されたランチの女王ですが、これは竹内結子の初単独主演ドラマで、より一層彼女の認知度が高まったと思います




ストーリーはコーヒーショップでバイトをしていた麦田なつみ(竹内結子)に自分の婚約者を演じてくれないかと鍋島健一郎(堤真一)が依頼することからはじまる。ふたりで健一郎の実家「キッチンマカロニ」を訪ねるが健一郎は店の金を持ち出して逃亡。なつみは「キッチンマカロニ」で健一郎を待ちながら健一郎の家族と共同生活をする。その中で繰り広げられるラブコメディ。といった所でしょう。




まず僕が思ったことは「女性には良い目の保養になりそうなキャスト」だということ。

「キッチンマカロニ」には若林豪、江口洋介、妻夫木聡、山下智久、山田孝之と「各種良いオトコ取り揃えました」と言わんばかりの美形揃い。

そういった二枚目ばかりを見ると…
takubo.jpg


「キッチンマカロニ」従業員の田窪一世(タクボイッセイ)に「頑張れ!」と応援する自分もいたりして^^;(ちなみにこの田窪さんはドラマ「カバチタレ!」にも出演し、広島弁の方言指導も務めています)


そして鍋島健一郎を演じた堤真一ですが、非常にコミカル。ちなみに彼はとんでもなく冷徹な役(最近だと「Good Luck!」「恋に落ちたら」でしょうか)と、他方で「ランチの女王」のような軽い役と役のふり幅が大きいですよね。




そしてこのドラマのひとつのテーマとなっているのは「温かく受け入れてくれる居場所の存在」

少しストーリーに関わる話をすると、ヒロイン麦田なつみは両親と若い頃から別れ、元彼に裏切られたりなど、「居場所」がなかった境遇でした。しかし、かなり強引な展開ではあるけど、なつみはとある縁から「キッチンマカロニ」に居つき、そしてなつみにとってそこが安らげる場所だと気づいていく。(なつみだけでなく、「キッチンマカロニ」はお客さんにとっても「安らぎの場所」ですね。)

それらと人間にパワーを与えてくれる食事(ランチ)を結びつけ、さらにラブコメディの要素も盛り込み、楽しく見ることが出来るドラマに仕上がったと思います、




ちなみに僕の好きな主演の竹内結子ですが…

lunchqueentakeuchi.jpg


美味しそうにランチを食べる姿がいい。

「チッ」と舌打ちするのもいい。

二階から飛び降りるのもいい。

ドロップキックを炸裂させるのもいい。



とにかくいい!(贔屓目でしょうか?)



言い方は悪いかもしれませんが「はすっぱ」な魅力といえばいいのでしょうか。竹内結子の持つ飾らない魅力を徹底的に堪能できます^^




ちなみにこのドラマには八百屋の娘塩見トマト役に伊東美咲も出演してます。ちなみに演技は今と全然変わりません。つまり全く成長してないという事。中で彼女は水着姿を披露(?)するのですが、その姿は見ていて無機質なバービー人形のように見えて仕方ありませんでしたね^^




このドラマでオムライスが食べたくなった人はクリックしてね^^


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