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2006年04月19日

●「いま、会いにゆきます」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

4月16日にTBS系で「いま、会いにゆきます」が放送されました。

そこで今回はその感想を紹介します。

imaaimovie.jpg


◎作品データ
製作年度:2004年
製 作 国:日本
上映時間:119分
監  督:土井裕泰
原  作:市川拓司
脚  本:岡田惠和
音  楽:松谷卓
出  演:竹内結子、中村獅童、武井証、大塚ちひろ
     浅利陽介、小日向文世  ほか


突然ですが今回この記事を読んでくださっている皆さんにひとつ言いたいことがあります。

竹内結子好きなんですよねぇ

1999年の朝の連ドラ「あすか」で竹内結子を見て以来のファンです。
このドラマは正直言ってストーリーは微妙でしたが、彼女の中に何かキラっと輝くものを感じ、以来、コソっと応援していました。

ですから今回の感想はかなり彼女に対して好意的な感想になることが予想されます。そんな僕の暴走ぶりを暖かく見守ってくれると嬉しいです^^;


まず、ストーリーは原作にかなり忠実なものでした。

【僕の書いた原作のレビューはこちらになります。】


そして何よりも竹内結子がいいんだわぁ(シミジミ)

例えば息子の佑司の前では優しい母親の顔をしているんですよね。
imaaitakeuthi1.jpg


そして彼女の演技の中で僕の最も印象に残っているのは最後の方。「いま、会いにゆきます」と澪が言うまでのシーンは見事。(ちなみにここでタイトル「いま、会いにゆきます」の意味がわかります)

この時の竹内結子の表情と声のトーンに魅せられて、ため息しか出ませんでした。(皆さんもそのシーンは実際に見ることをオススメします)


他の見所としては僕の好きな小日向文世が実にステキな医者を演じていますし、巧と澪の回想シーンでは、誰もが中高生の時に経験したであろう、甘酸っぱい思い出が思い起こされるかもしれません。



そしてちょっと真面目な事を語ってみると…
この映画は「思い」がテーマかな?と感じました。

言わなければ、伝えなければ理解してもらえない「思い」。
(巧と澪は両思いにもかかわらず、思いを伝えないからすれ違ってしまう)

そして言わなくても相手の何かに込められた「思い」を感じ取れる場合もある。
(澪が佑司が18歳を迎えるまで予約したバースデーケーキ。そこには澪の佑司に対する「思い」で満ち溢れています)

そして死んだはずの澪が何故巧と佑司の前に現れたのか?に関しては澪と巧、佑司双方の「思い」によるものなのかもしれません。

巧と佑司にとっては澪は大切な存在ではあるが、それがもしかしたら一方的なもので、そして「自分達と過ごしたことがよかったのか?」と澪に対する贖罪意識を持ちます。そういった二人の「思い」に対する澪側の返答という側面があるかもしれません。他方で澪にとっては当然のことながら二人をかけがえのない人だと思っている、そんな「思い」が具現化したとも解釈できる気がします。

兎にも角にも皆さんもこの作品を通じて巧、澪、佑司の「思い」を感じ取ってみるのはどうですか?


そして映画脚本に基いて澪の立場で書かれた作品に
若月かおり『ずっと、ずっと、あなたのそばに』があります。
放送翌日に購入したのですが、これを早速読んでみようと思います。
zutto.jpg



【12月9日追記 レビューを掲載しました】

【リンク:映画がダブるのが心地良い?若月かおり『ずっと、ずっとあなたのそばに』





ちなみに僕が竹内結子を知るきっかけとなった1999年放送の朝の連続テレビ小説「あすか」ですが…
asuka.jpg


この時彼女と共演し、藤木直人を取り合う恋敵を演じた女優に佐藤仁美がいます。

「あすか」から7年経過し、現在(先日放送の「赤い奇跡」より)の佐藤仁美は…
satomirakle.jpg
(ちなみにこの画像はブタネコさんのブログから無断で拝借しました)

時の経過って本当に恐ろしいものですねぇ
(確か彼女はかなりの酒好きだから酒太りなのかなぁ。僕も気をつけないと…)


あと全然役に立たないプチ情報ですが、映画「いま、会いにゆきます」のTVCMにホリ○モンが出演していたなぁと急に思い出したので、最後に書き記しておくことにします^^;


【12月9日追記 再び視聴しましたのでレビューを書きました】

【リンク:「いま、会いにゆきます」また見ました♪


クリックしてくれると嬉しいな^^

スレッドテーマ:DVDで見た映画:映画

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コメント

●無断って…^^;
ども、ブタネコです。

DVD持ってるんだけど TVの放映を他に観るモノが無くて見てました。

「いま、会いにゆきます」

このシーン 何度、観てもジーンときますね。

大塚ちひろと 林屋亭うどん(タイガー&ドラゴンより)の学生時代が とても良く、雨の日が終わってからの 竹内結子のナレーションが実に良く、キメの所の間といい、タメといい、何もかもが最高。

なんで、TV版にノレなかったのかも映画版を観て あらためて判った様な気がするし…

さて、画像の件は どうかお気になさらず^^(私のモノじゃ無いし^^;)

佐藤仁美と竹内結子の共演は 映画版「リング」(松嶋菜々子版)を観るといいよ

本当に怖いよ^^;(拙ブログに記事有り^^;)

コメント

●ブタネコ さん
映画もドラマも脚本を担当したのは同じ岡田惠和なんですけど、ドラマは映画に比べて放送時間が長いから、あれこれと盛り込んでいくうちに中途半端になってしまいましたよね。

映画版は竹内結子のあの表情と声に接することが出来ただけで、もう十分ですね^^

これはDVDを買う価値アリだなと切に思った作品でした。

>佐藤仁美と竹内結子の共演は 映画版「リング」(松嶋菜々子版)を観るといいよ
>本当に怖いよ^^;(拙ブログに記事有り^^;)

もう怖くて眠れそうにありませんw

コメント


TVと映画を比較するのは野暮なんだけど…^^;


やっぱ、小日向の医者を見た後では 余じゃ役不足

三田はイラネだし、同じ子役を使ったばかりに 映画より子供が成長してるのに、澪と巧は映画より若い これじゃ、バランスがおかしいと 私は思う次第。^^;

やっぱ、竹内結子に尽きる…

コメント

●ブタネコ さん
ドラマで佑司に映画と同じ武井証を起用したという所でTBSの「二匹目のどじょう」狙いとみみっちさがみえてしまいます。

>やっぱ、竹内結子に尽きる…

同感ですね^^

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