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2010年07月02日

●6回目の7月2日…

6年「も」なのか、6年「しか」なのか…


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今年も7月2日がやってきました。

自分の価値観・人生観を大きく揺さぶったドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」

その第一話が2004年7月2日に放送されました。

あれから6年がたったんですね。



6年「も」なのか、6年「しか」なのかはよくわかりません^^;


でも2004年の夏は「どうしちゃったの?」と周囲に心配されるほど頭の中はセカチューで一杯でした。
あまりにのめり込み、連絡を断っていたら、友人たちから行方不明説が流れるほどでしたし^^;

その時の言葉は悪いんですが「狂いっぷり」は今となってみては「よかった」って思っています。




さて、今までのエントリでセカチューで気づいたことを書き綴るとさりげなく宣言し、
さらに先日ブログを通じてお付き合いさせていただいている虎馬さんと電話で話したときに
「7月2日にセカチュー関連のエントリしまっせ!」と公言していましたので、
戯言、妄想、仮説でも書き綴ってみようと思います。






で、第3話を見返してみたんです。

私の仮説がものの見事に説得力が弱いことが判明したんです^^;

じゃあその仮説は何か?といいますと…「朔太郎(山田孝之)と龍之介(田仲幸太朗)は親戚同士だろう」ってやつ。

私のセカチューに対する見方がまだまだ甘いことが露呈してしまったようです^^;


これでエントリを終わらせては身も蓋もないので、証明のためにキャプチャーした画像を貼り倒し、自身の戒め(?)にしようと思います。

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ブタネコさんtakuさんの高みにはまだまだ至っていないですね。

でもそれを目指したいなぁ。


そんなことを考えていたら、司馬遼太郎の『坂の上の雲』の一節が思い浮かびました。

彼らは明治という時代人の体質で前をのみ見つめながらあるく
のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲が輝いているとすれば、
それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう




以上です^^;














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スレッドテーマ:テレビドラマ:テレビ・ラジオ

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コメント

●御無沙汰してます
私は6年「しか」ですね。

まだまだ重い荷を背負い遠き道を歩んでおります。

takuちゃんは高いですよ 私なんか全然叶わない

なんたって、正確は軽いし 「なんとか」は高い所に行きたがりますしね


コメント

●ブタネコ さん
コメントの返信が遅くなり申し訳ありません。

私の場合にも6年「しか」だったんです。
でも知人がドラマ版を観ていた時が高校生だったと聞き、
6年「も」経ったんだなぁとふと感じたんです。

長いようで短い6年でした。

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