--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年06月05日

●それでいいの?日本の食生活

6月4日放送のNHKスペシャル「好きなものだけ食べたい」を見て恐ろしくなり、そして愕然とした。
この番組は千葉県銚子市の小学校の生徒達の食事の調査を通じて、現在の日本の食生活の実態を垣間見ようとしたものであるが、見ていてあまりに食事の内容がお粗末でビックリした。

ジャンクフード、お菓子が朝食として並ぶ家庭があり、見ていて愕然。

そして、親子三世代で生活しているある小学生の夕食では他の家族の食事(煮魚や野菜を取り入れた)と違う、特別料理の吉○家の豚丼で、しかもその子は中に入っている玉ねぎを全て取り除いて食べている。つまり、野菜が全然摂取できていない。

このように偏った食生活で大丈夫なのか見ていて恐ろしくなった。

そして僕がこれらに対して怒りを覚えたのは、「親は何故そういう食生活を改めさせようとしないのか?」である。

僕も当時そうだったけど、子どもは魚や野菜よりお肉やお菓子といった食べ物に惹かれることが多い。

でも親も仕事などで色々食事を作る時間を確保するのが難しいとは思うけど、アレルギーなどの特別な事情がない限り、野菜や魚といった嫌い(苦手)なものでも我慢して食べると躾けるべきだと個人的には思いますよ。だけど子どもの自主性を尊重しているのかどうかはよくわからないが、そのことについて親は子どもに全く躾をしていない。

どうもそれに対して危機感を感じていないというか、ヘラヘラしている親のアホな表情を見て怒りが沸きあがります。

この番組を見て「そんな輩が親でいいの?」と思うと同時に、自分が親になったら、自分の料理の腕を駆使してバランスの取れた料理を出して、子どもの苦手なものでもしっかり食べさせるように口うるさく言っていこうと思いましたね。(ちなみに結婚の予定も子どもが出来るメドもないんだけどね^^;)

親は子どもに健康的な生活を送ってもらえるようにとりあえずアレルギーでもない限り、嫌いなものでも子どもに食べさせるように仕向けるべきだと思いますよ。

自分はこの番組で出てきたバカな親のようにはならないようにしたいなと思った今日この頃です。

「あんなのが親になるなんて…」と本当に呆れています。





もしよかったらクリックしてくれると嬉しいです^^

スレッドテーマ:ひとりごと。:日記

メイン

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。