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2009年07月28日

●「ハルフウェイ」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「ハルフウェイ」の感想です。

mofiehalfwaytop.jpg

◎作品データ
製作年度:2008年
製 作 国:日本
上映時間:85分
監  督:北川悦吏子
脚  本:北川悦吏子
音  楽:小林武史
キャスト:北乃きい、岡田将生、溝端淳平、仲里依紗、成宮寛貴
     白石美帆、大沢たかお ほか


◎簡単なストーリー紹介
高校3年生のヒロ(北乃きい)は思いを寄せていたシュウ(岡田将生)にある出来事をきっかけに告白されて付き合うことになる。ある日、シュウが遠く離れた東京の大学への進学を考えていると知ったヒロは、シュウと大げんかに。ヒロはシュウの夢を応援したい気持ちもあるのだが、離れたくない気持ちもあり揺れ動く。




「あすなろ白書」「ロングバケーション」といったドラマの脚本を務めた北川悦吏子の初監督作品です。

北川悦吏子に魅かれて見た…のではありません^^;

北乃きいが出演している。これに尽きます^^

でも北乃きい以外に収穫があり、ちょっと嬉しいかったなぁ。




まずはストーリーについて。

内容はない、グダグダ。

「だからどうした?」と言わんばかりなんです。

でもね、見ていくうちにその世界観に引き込まれていく魅力があるの。



じゃあ、その理由は何か?

まず自身の過去を振り返り思わず「遠い目」をしてしまう要素があります。

ざっくり言うと「ああ、こういう感覚懐かしいな」って感じ、

そして見終えた後に「自分、年取ったな」と軽くヘコむ位なんです^^;
(自分は軽くヘコみましたけど何か?)




そして何より北乃きいの存在が非常に大きい^^

めんどくさい女の子だけど、初々しくって、かわいくって…

いい年かっくらって書くことでないのかもしれないんだけど、本当に可愛らしくってさぁ^^

とにかく可愛らしくってどうしようもないんです^^;

「何度可愛らしいと書いているんだ?お前気色悪い!」とツッコミを入れる人もいるでしょう。

でも…

見た人なら僕の気持ちわかるよね?





さて、こんなことをいつも書いているからKids gooで検索できないブログになるので、
帳尻合わせ(?)としてちょっとだけ真面目に書いてみますが…

高校生の初々しい恋愛がナチュラルに描かれていた作品でした。

前述したように北乃きいの存在もさることながら、プロデューサーを務めた岩井俊二独特の世界観もあり、ナチュラルさが協調された印象です。(「北川悦吏子監督作品」というより「岩井俊二監督作品」と言っても過言ではないほど)

よって岩井俊二作品が好きな人には作品の世界観、雰囲気が心地よく感じるはずです。





そして個人的に「オオっ!」と唸ったというか注目したい箇所が2か所ありまして…

まず作品後半で北乃きいと岡田将生が南小樽駅で別れるシーン。

ここでの北乃きいの表情が物凄く印象的でした^^

来月北海道に行くので南小樽に行ってこようと思います^^




そして主題歌がこれまた凄い^^

Salyu「Halfway」って曲なんだけど、作品の世界観にマッチしているし、曲としても非常に良い^^

この映画を見た後に速攻でCDを買いに行ってしまいました^^;

ということで、最後に僕のツボを刺激して仕方無かったSalyu「Halfway」を見つけたので、それを貼り付けてこのエントリを終えることにします。




【2010年1月11日追記】

DVDをゲットしましたので画像付きでのレビューを掲載しました。


「ハルフウェイ」また見ました(´ー`)ノ











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スレッドテーマ:映画感想:映画

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コメント

●お久しぶりです
DVD出たんですね 早速、私も見てみよう…っと^^

コメント

●ブタネコ さん
こちらこそご無沙汰いたしております。

DVDは8/28に発売のようです^^

ブタネコさんの感想をうかがってみたいです^^v

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