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2008年11月21日

●「うた魂♪」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「うた魂♪」の感想です。

movieutatama.jpg

◎作品データ
製作年度:2008年
製 作 国:日本
上映時間:120分
監  督:田中誠
脚  本:栗原裕光、田中誠
音  楽:林祐介
キャスト:夏帆、ゴリ、石黒秀雄、徳永えり、亜希子、岩田さゆり
     ともさかりえ、間寛平、薬師丸ひろ子 ほか


◎簡単なストーリー紹介
かすみ(夏帆)は自分のことが大好きな女子高生。しかし、秘かに思いを寄せる牧村純一(石黒英雄)が撮ってくれた大口を開けて歌う自分の写真を見てがく然とする。



この映画の劇場版CMを何度か見ましたが、ウォーターボーイズ、スウィングガールズ、フラガール青春エンタテインメントという扱いで、「2匹目のどじょう」ならぬ「4匹目のどじょう」を狙っている感アリアリ。

ということで制作側がウォーターボーイズ(以下WB)とスウィングガールズ(以下SG)、フラガール(以下FG)と同列でみなしている以上、僕もこれら3作品との比較を通じてうた魂♪の感想を書いてみようと思います。




さて、WBはシンクロ、SGはジャズバンド、、FGがフラダンス、うた魂♪は合唱をテーマにしていますよね。

これらのテーマに共通している点、それは「みんなで作り上げるもの」だということ。

つまりひとりだけの力でなく、みんなで協力し合い、ひとつの作品を作り上げるものなわけです。

そして作り上げる過程でメンバーそれぞれが苦悩し、ぶつかり合いながらひとりひとりが「成長」しラストに収束する。

WB、SG、FGともにメンバーそれぞれの「成長」の結果をラストシーンできちんと描いていたから物凄く好きな作品なのね。



一方、うた魂♪はさぁ…それが無いんだよ。

ほとんど自意識過剰な女子高生かすみ(夏帆)しかクローズアップしておらず、その他の合唱メンバーは完全に添え物扱い。

みんなの成長があっての合唱なのにそれがなくてガッカリ。

そしてかすみについては勝手に自爆して、自暴自棄&合唱嫌いになってそれから成長していく過程も見ていて陳腐。

さらにラストに夏帆たちが歌うゴスペラーズの曲が、ゴリたちが歌う尾崎「15の夜」があまりにも良くってあまり印象に残らない^^;

文句を言いたい所は他にもあるけど、「なんだかなぁ」って箇所ありすぎです^^;





でも個人的に見所はあったの^^

夏帆が「フル●ン」って言う部分何か良かったな^^;

ゴリたちが歌う尾崎にはココロを震わされたな^^




個人的に「残念」な印象のうた魂♪でした。














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