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2008年11月15日

●「砂時計」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「砂時計」の感想です。


moviesunadokei.jpg


◎作品データ
製作年度:2008年
製 作 国:日本
上映時間:121分
監  督:佐藤信介
原  作:芦名妃名子『砂時計』
脚  本:佐藤信介
音  楽:上田禎
キャスト:松下奈緒、夏帆、井坂俊哉、池松壮亮、塚田健太、岡本杏里
     戸田菜穂、伴杏里、風間トオル、藤村志保 ほか


◎簡単なストーリー紹介
両親の離婚で東京から母の実家がある島根県に移住してきた14歳の水瀬杏(夏帆)は、田舎特有の雰囲気と祖母になじめずにいたが、同い年の北村大悟(池松壮亮)らと出会い自分の居場所を見付けていく。それから12年後、東京で暮らす26歳になった杏(松下奈緒)は同窓会に出席するため、初恋の相手である大悟(井坂俊哉)が住む島根を訪れる。


何故今頃「砂時計」の感想?と思う人いるかと思います。

2008年に入り、映画レビューの更新頻度が落ちているのですが、劇場に足を運んでかなりの数見ています。

でも、レビューを書く時間的な余裕があまりないというのが現状です。

なのでしばらくの間掲載する映画レビューは2008年に公開されたちょっと古い作品になることをご了承ください。





さて、「砂時計」という作品(原作、テレビドラマ、映画)は水瀬杏、北村大悟、月島藤、月島椎香の12年間にわたる四角関係でストーリーが展開されていきます。

今回見た映画版は2時間という短い時間にストーリーを納めなければならない制約があり、水瀬杏(夏帆・松下奈緒)、北村大悟(池松壮亮・井坂俊哉)の2人にクローズアップし、恋のライバルである月島藤、月島椎香兄妹は添え物として扱っています。

こんな感じで制作側は努力をしていますが、12年間の杏と大悟を短い時間で描くとなると全体的に話が薄い印象は否めません。




でもね、僕のツボを刺激する箇所は結構あったの^^

まず現在の杏を演じた松下奈緒

あまりにも綺麗でおもわずため息が出てしまった^^;



そして12年前の杏と大悟の夏帆と池松壮亮には自分の青春時代の甘酸っぱい記憶を思い尾起こさせてくれたなぁ。

特に自転車二人乗りシーンではセカチューがフラッシュバックする始末^^;



他には杏の祖母役の藤村志保が現在の杏が命を断とうとして一命をとりとめた時に叫んだセリフに爆泣きさせられもしました。




そして今回最も注目したいのが主題歌いきものがかりの「帰りたくなったよ」

上手いこと言えないんだけど、「まっすぐさ」が聴いていて気持ちいいし、あまりの曲の素晴らしさに圧倒。

一気にいきものがかりの虜になり、現在発売されているアルバム(桜咲く街物語、ライフアルバムの2枚)を全部買ってしまいました^^;

いきものがかり要チェックです(今更遅いか?)


↑いきものがかり「帰りたくなったよ」(movie ver.)














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