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2008年10月10日

●「デトロイト・メタル・シティ」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「デトロイト・メタル・シティ」の感想です。


moviedetroitemetalcity.jpg

◎作品データ
製作年度:2008年
製 作 国:日本
上映時間:104分
監  督:李闘士男
原  作:若杉公徳
脚  本:大森美香
音  楽:服部隆之
キャスト:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、大倉孝二
     岡田義徳、高橋一生、鈴木一真、宮崎美子、ジーン・シモンズ、松雪泰子 ほか


◎簡単なストーリー紹介
純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカル「ヨハネクラウザー?世」として活動することになる。



まずこの映画の見所のひとつは松山ケンイチの演技

普段は根岸崇一として気弱で軽く気持ち悪い(?)青年の表情を見せる一方で、デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のヴォーカル「ヨハネ・クラウザー?世」のダークで突き抜けた部分もあり、見ていて非常に面白い^^

しかも失恋のショックから根岸崇一からヨハネ・クラウザー?世に豹変し、名曲「恨みはらさでおくべきか」を書きあげるまでの表情の変化はあまりにも見事。

松山ケンイチを見るだけでもこの映画は見に行って良かったと思えるんだな^^




そして最近「近未来予報ツギクル」で自分のMの部分を実感するようになり松雪泰子のドS演技に軽く胸がキュンとする始末^^;





次はストーリーについて。

この映画のテーマは「夢」。

よく「夢」って大切だよね。ってよくいいますよね。

でもこの映画はそこだけにとどまらず「夢が(を)●●」の様々な「●●」の部分を描いています。


「夢を見る」「夢を持つ」「夢に向かってもがく」「夢がかなわず苦悩する」「夢を与える」…


つまり色々な夢のカタチが描かれていて話に深みがあるの^^

だからクライマックスの「ヨハネクラウザー?世」の姿で歌う「甘い恋人」(根岸崇一として歌ってた曲)には彼なりの夢のカタチが窺い知れ、思わずニヤリとしてしまいました^^




個人的にはかなり大満足な映画でした。
DVDが発売されたら間違いなく買うね^^














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