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今日はサタケミキオ(宅間孝行)初監督作品
「同窓会」の感想です。
◎作品データ 製作年度:2008年
製 作 国:日本
上映時間:105分
監 督:サタケミキオ
原 作:サタケミキオ『愛について考えてみないか』
脚 本:サタケミキオ
音 楽:矢田部正、西田正和
キャスト:宅間孝行、永作博美、鈴木砂羽、二階堂智、阿南敦子、飯島ぼぼぼ、尾高杏奈
兼子舜、渡辺大、佐藤めぐみ、中村獅童、うつみ宮土里、笑福亭鶴瓶 ほか
◎簡単なストーリー紹介 高校時代からの初恋を実らせて、見事ゴールインした映画プロデューサー南(宅間孝行)と妻の雪(永作博美)。しかし子どもには恵まれず、さらに南と若手女優(佐藤めぐみ)との不倫もあり二人は離婚することになる。だがその昔、男性たちのあこがれのマドンナだった雪への南の裏切りを知った高校時代の仲間たちは激怒する。
この映画を一言で評すると
「惜しい」^^;良い所がたくさんあるのに、難点がそれらを相殺してしまってる感が強い印象。
ということで…良かった点、悪かった点をそれぞれ挙げてみようと思います。
この映画は現
代と主人公が高校時代を過ごした1980年代の対比でストーリーが展開しています。
僕個人の高校時代の甘酸っぱい思い出がよみがえったと同時に、
1980年代アイテムが随所に登場し、ノスタルジーを感じずにはいられないの^^瓶の自販機だったり「元気が出るテレビ」だったり…
自分、1980年代当時は小学生だったけど、思いっきり懐かしかったなぁ^^
そして雪(永作博美)の高校生時代を演じた
尾高杏奈がこれまたとてつもなくイイ^^
あこがれのマドンナオーラを持ちつつ、屈託のない無邪気な笑顔に思わず見とれてしまった^^;
しかも彼女の話す島原弁がこれまたイイんだな^^
「若手女優に方言で台詞を喋らせる会」の会員としては大満足^^
尾高杏奈の存在がこの映画のクオリティをググっと高めていると思うね。
あとは永作博美のもうすぐ40には見えない見た目の若さは異常だね^^;
もうね何か黒魔術(?)でも使っているのか?と言わんばかりの若さなんだもん^^;
他には「やっぱり男って女性の掌の上で転がされるもんなんだよなぁ^^;」ってことを再認識(?)させられたり、色々いい所はたくさんあるの。
でもね、難点がそれらを台無しにしてしまっているんだよな。
その難点が何か?というと…今後のストーリー展開が「見え見え」で、思いっきりネタバレしてしまっているの^^;
冒頭のとあるフレーズ+αでストーリーの大半がわかってしまうんだよな^^;
これが物凄く残念な点。
残念な点はあるけど個人的には何かと見所が多かったので結構好意的な評価をしたい作品ですな^^
最後にこの映画の重要アイテムの懐かしいCMを貼り付けておきます^^
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