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2008年09月10日

●「百万円と苦虫女」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は蒼井優主演「百万円と苦虫女」の感想です。

moviehyakumannenntonigamushionnna.jpg

◎作品データ
製作年度:2008年
製 作 国:日本
上映時間:121分
監  督:タナダユキ
脚  本:タナダユキ
音  楽:櫻井映子、平野航
キャスト:蒼井優、森山未來、ピエール瀧、竹財輝之介、齊藤隆成、
     笹野高史、嶋田久作、平岩紙、江口のりこ、佐々木すみ江 ほか


◎簡単なストーリー紹介
就職浪人中の鈴子(蒼井優)は、アルバイトをしながら実家で暮らしていた。彼女は仲間(平岩紙)とルームシェアを始めるが、それが思いも寄らぬ事件に発展し、警察の世話になる。


良い映画(ドラマ)ってなんだろうか?

役者の何かが乗り移ったかのような素晴らしい演技、「そうきたか!」と唸らせる脚本、観客に時間の経過を忘れさせるほどの演出、美しい音楽…

他には自分自身の考えだったり人生観が変わるきっかけになったっていうのも良い映画だと思うの。


僕にとってそれらの要素の多くを持っているんだな、この映画。

蒼井優のいるだけで絵になる存在感。
蒼井優の弟役の齊藤隆成の成長ぶり。
田舎のマイナスの側面(田舎出身だから強く実感^^;)
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特にラストシーンでは大仰に聞こえるかもしれないけど僕の後ろ向きの考えが大きく変わったとまで感じ、「くわぁ、そうきたか!」とひとり唸ってしまいました^^;

生涯忘れない作品のひとつだね。




これでエントリを終わらせるのも忍びないので…

この映画森山未來が出演しているんだけど、彼の肌の白さと顔だちからマイ●ルジャ●ソンが少しオーバーラップしました^^;













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