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2008年07月23日

●「純喫茶磯辺」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「純喫茶磯辺」の感想です。

moviejyunnkissaisobe.jpg

◎作品データ
製作年度:2008年
製 作 国:日本
上映時間:113分
監  督:吉田恵輔
脚  本:吉田恵輔
音  楽:CKB-Annex
キャスト:宮迫博之、仲里依紗、濱田マリ、近藤春菜、ダンカン、和田聰宏
     ミッキー・カーチス、斉藤洋介、麻生久美子 ほか


◎簡単なストーリー紹介
8年前に妻麦子(濱田マリ)が家を出て以来、高校生の一人娘咲子(仲里依紗)と暮らす水道工員の磯辺裕次郎(宮迫博之)。父親が急死して多額の遺産を手にした彼は突如喫茶店経営を思いつき、「純喫茶磯辺」を開店させる。



この映画は「まったり」というか「ゆる?い」雰囲気が漂っています。

そして大きな感動、衝撃といったものは「全く」ない^^;



こう書くと「つまらない映画なんじゃないの?」と思う人いるかもしれないけど、キャストの好演がキラリと光り、なかなか面白いんだな^^


まずは和田聰宏

2004年最大の駄作「東京湾景」に出演し、「おまえ、ずるい。かわいすぎ」ってイカレポンチな台詞を言ってた(言わされていた)気の毒な役者。としか彼に関する知識はなかったのね。

でもさ、今回見せた変質さを伴った演技は「やるなぁ」と思わず唸ってしまったよ。




そして僕のお気に入りの麻生久美子凄くイイ!

「許して下さい」「勘弁して下さい」って位の凄まじいコスプレ姿。

まずビジュアルでココロをわしづかみされちゃいました^^;

でもそれだけで終わらないのが麻生久美子の凄い所^^

随所随所で見せる色々な表情(特に鼻血を流すシーン)に「やっぱ麻生久美子凄いや」と感じずにはいられないの。




このようにキャストはなかなか魅力的なんだけど、登場人物―特に麻生久美子演ずる素子―の背景を描いておらず、ひとつひとつの行動が突発的すぎて違和感を少し覚えたな。

パンフレットを見た所、監督の吉田恵輔曰く、敢えて描かなかったようで、その根拠は「観客が好きなように人物について考えてほしいから」みたいなの。

「おいおい、ちょっと勘違いしてやしないか?」と思ったね。

理由は僕たち観客が考える際にそれなりの材料を監督・脚本は提供しないといけないのに、それを怠っているように感じたから。




個人的にはそんな難点を抜きにしても麻生久美子のコスプレ姿だけで見てよかった満足できる「純喫茶磯辺」でした。

DVDが発売されたら「絶対」買います。

だってあのコスプレ姿を何度も見たいから^^;



ん?

自分結構コスプレに弱いのかもしれません^^;





最後に…仲里依紗はうつむくと竹内結子に似ているような気がします。















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スレッドテーマ:映画感想:映画

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コメント

●マジですか^^;
麻生久美子のコスプレ。

記事を読んだだけで 鼻血ものです^^;


DVDが待ちどうしいです。

コメント

●虎馬 さん
>麻生久美子のコスプレ

とにかく「凄い」の一言です^^
あのコスプレ姿が見たいあまりに僕は2度見てしまいました^^;

虎馬さんにはぜひ見てほしい作品です^^

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