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2008年05月12日

●久住昌之、谷口ジロー『孤独のグルメ』

今日は久住昌之、谷口ジロー『孤独のグルメ』を紹介します。

bookkodokunogurumet.jpg


久住昌之、谷口ジロー『孤独のグルメ』扶桑社、2000年


普段お付き合いさせていただいている虎馬さんのブログで過去に紹介されていたのをきっかけに購入してみました。

ストーリーは主人公は輸入貿易商を営んでいる井之頭五郎。彼が仕事の合間に立ち寄った店で食事をとるという非常にシンプルなもの。



美味しんぼに代表されるグルメ漫画のように料理にあれこれ蘊蓄を語りはしない。
そして誰も知っているような超高級料理店ではなく、庶民的な店が多数登場。

派手さはなくむしろ地味なんだけど、読んでいてジワジワ面白くなってくる、まるで「スルメ」のような作品なんだな。

僕も昔は苦手だったけど、ひとりで行動(もちろん食事も含む)することが平気になるお年頃になり、五郎の姿を自身に重ね合わせ、「共感」をしながら読んでいました^^



この本はあとがきに原作者久住昌之氏のエッセイ「釜石の石割桜」が収録されているんだけど、ひとり酒飲みフリークの私にはかなりツボな内容でした^^














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スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

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コメント


こんなに 純情なグルメ漫画 他にないですよね^^


うんぼぼ さんの 「晩酌日記」に 通じるところがあると思います^^;

コメント

●虎馬 さん
あの境地に至りたいものです^^

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