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2008年04月30日

●リチャードプレストン『ホットゾーン』

今日はリチャードプレストン(高見浩訳)『ホットゾーン』を紹介。

bookhotzone.jpg


リチャードプレストン(高見浩訳)『ホットゾーン』飛鳥新社  1994年


帯のキャッチコピーが印象的で買った本です。

エイズさえも鼻風邪に思えてくる
殺人ウィルスがワシントンに出現した!

そのウィルスは人間の眼球を好むという

人類最大の脅威を白日の下にさらす戦慄のノンフィクション


                                            (上巻)








さて、エボラ出血熱という感染症があります。

1976年にスーダンで発見され、感染時の致死率が50?89%と非常に高い恐ろしい病気です。

【外部リンク:エボラ出血熱―Wikipedia





この本はアメリカのワシントン郊外でエボラウィルスに感染したサルが発見されたのをきっかけに、ウィルスの伝播を食い止めようとしたアメリカ陸軍のCDC(疫病対策センター)の決死の防御作戦を描いたものです。

これノンフィクション、つまり実際に起こったこと。

だからねぇ…現実味があるんです。

実際に存在する殺人ウィルスが、ひたひたと自分のそばに忍び寄る。そして一度感染したら最後、死を待つだけ…考えただけでも恐ろしい。

特に冒頭の部分では…ひとりでトイレに行くのが怖かったもんな^^;





あまりの恐怖に夏の時期に読めば良かったと軽く後悔した『ホットゾーン』でした。














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