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2008年04月27日

●「クロサギ」見ました( ̄へ ̄)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「クロサギ」の感想です。

moviekurosagi.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:120分
監  督:石井康晴
原  作:黒丸、夏原武
脚  本:篠崎絵里子
音  楽:山下康介
キャスト:山下智久、堀北真希、市川由衣、大地真央、竹中直人、飯島直子、笑福亭鶴瓶
     奥貫薫、石橋蓮司、哀川翔、山崎努 ほか


◎簡単なストーリー紹介
詐欺師にだまされて一家心中した家族の中で、1人生き残った黒崎(山下智久)は詐欺師を騙すクロサギになっていた。詐欺師を束ねる黒幕の桂木(山崎努)から情報をもらい、詐欺をたくらむ石垣(竹中直人)を新たなターゲットとして追うことになる。




監督が石井康晴

僕にとってこの名前だけで激しく反応してしまいます^^;

だってね…ドラマ版セカチュー第3話の演出を担当したのが彼だから。

sekaaya37.jpg


特にファンの間では「マリア様だっこ」と呼ばれている名シーンを最初に見た時はあまりの衝撃で、数日放心状態になってしまった経験があるので、「石井、今回も良いのを見せてくれよ」と期待一杯で見に行ったのですが…


( ̄へ ̄)<ダメだこりゃ!


いやぁ、つまらなかった120分の上映時間が苦痛でしたよ。





この「クロサギ」は詐欺師が詐欺師を騙す駆け引きが最大の見所だと思うんです。

でもその駆け引きの部分が、非常に陳腐。

そしてストーリーも説明不足の部分(最たるものに笑福亭鶴瓶の存在)が多々あり、見ていて納得できない部分が続出。

さらにスケールだって大したことないのに、映画版だからということで、無理矢理ゴージャスにしたことによる違和感も生じてしまう始末。

このようにストーリーについては文句を言いたいところばかりなんです^^;





そしてキャストも難あり

まず大地真央は完全にミスキャスト

「宝塚臭」といえばいいのかなぁ、彼女だけ舞台の演技をしているから浮いているんです。



あと、恐らく他の仕事が入っていたから、仕方ないんでしょうけど、個人的にお気に入りの女優堀北真希が別にストーリー展開に関わらなくてもいい扱いだったのは残念。





このように難点ばかりの映画「クロサギ」でした。














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