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2008年04月19日

●「ポストマン」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「ポストマン」の感想です。

moviepostmantop.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:111分
監  督:今井和久
脚  本:鴨義信
音  楽:中村幸代、森下滋
キャスト:長嶋一茂、北乃きい、原沙知絵、犬塚弘、谷啓、竹中直人
     野際陽子、田山涼成 ほか


◎簡単なストーリー紹介
郵便局員の海江田龍兵(長嶋一茂)は2年前に妻(大塚寧々)に先立たれ、中学生の娘あゆみ(北乃きい)と、小学生の息子鉄兵(小川光樹)と暮らしていた。今でも頑固に自転車での配達にこだわる龍兵は、日々真面目に仕事をこなし、街の人々から信頼されていた。ある日、あゆみが父に高校では寮生活をしたいと申し出るがその願いが却下され、彼女は不満を募らせる。


この映画を見る前、見ている途中に僕の中でずっと違和感として残っていたことがあります。


それは…


なぜ一茂?


これがず?っと気になっていました^^;


で、その気がかりがエンドロールの「製作総指揮 長嶋一茂」を見てほんの少しだけ納得しました^^;(あくまで「ほんの少しだけ」です)




さて何かこの映画の裏にドロドロとした思惑があるように私には感じました。

郵政民営化によって効率、利潤が追い求められているであろう現在の郵便事情とかけ離れた昭和の古き良き郵便屋さん(一茂)と手紙の素晴らしさをうたったメッセージ。

さらに日本郵政が全面バックアップ、キャストの一人に日本郵政の2代目社長西川善文が雑貨屋店主でチョイ役出演、エンドロールには協力郵便局および郵便局長の名前がズラリ。

これらのこと等から反郵政民営化勢力による郵便権益維持のためのプロパガンダ映画か?って思えるほど^^;




以上のように色々と違和感を覚えるこの映画を見た理由は何か?というと…北乃きいが見たかったから^^

ホントそれ「だけ」なんです。

北乃きい、凄く良かったよ^^

特にラストのモノローグが秀逸

「何て良い娘なんだ!」と思わずもらい泣き






ストーリーは色々伏線を張っているようにみせかけて、一切回収しないなど納得がいかない点が多々見られるけど、不快になる部分はそんなにない。

でもわざわざ劇場に足を運んで見るようなものでもないんだよな。

だからWOWOWなど放送されたときでも寝転がりながらぼや?っと見るにはうってつけかもしれません^^;














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