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2008年03月26日

●「人のセックスを笑うな」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「人のセックスを笑うな」の感想です。

moviehitonosexwowarna.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:137分
監  督:井口奈己
原  作:山口ナオコーラ『人のセックスを笑うな』
脚  本:本調有香、井口奈己
音  楽:HAKASE-SUN
キャスト:永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾、市川実和子
     藤田陽子、あがた森魚、温水洋一、桂春團治(3代目) ほか

◎簡単なストーリー紹介
美術学校に通う19歳の磯貝みるめ(松山ケンイチ)は、39歳のリトグラフの非常勤講師猪熊ユリ(永作博美)と恋に落ちる。しかし実はユリが既婚者であることが分かり、みるめは混乱する。



さて、この映画は19歳の大学生の磯貝みるめ(松山ケンイチ)と39歳の猪熊ユリ(永作博美)の恋愛ストーリーです。


まず永作博美が凄い^^

黒タイツに白いソックスというアンバランスで見方によってはオバサン臭い格好をしながら、あまりの脱ぎっぷりの見事さと、松山ケンイチとのイチャイチャシーンでは実年齢が37歳ということを全く感じさせない可愛らしさにビックリ^^;

人生経験が豊富で酸いも甘いもかみ分けた百戦錬磨のユリにメロメロな磯貝みるめ(松山ケンイチ)の気持ちがよ???くわかります^^;



そして松山ケンイチもユリのロリータ熟女ぶり(?)にメロメロになりグズグズになる様子をナチュラルに演じていました



そして脇役の蒼井優がこれまた良いんだな^^

彼女が演じたえんちゃんの「届かぬ思い」を魅力的に演じ、えんちゃんの存在が僕には気になって気になって仕方ありませんでした。

そして後半で不意に●●をされるシーンではあまりにも表情がナチュラルで、僕がこの映画で一番印象に残ったのがここでした^^;(●●は見ていない人のために一応伏せておきます^^;)



このようにキャストについては永作博美、松山ケンイチ、蒼井優が非常に良かった^^





で、次にストーリーについてですが…

僕個人としてはある特定の年代か否かでストーリーの感じ方が変わってくるように感じました。

つまりユリとみるめと同年代の人にはツボだけど、それ以外にはあま受けない印象

というのも年下の弟的キャラの男(例えば小池徹平)を「良いよねぇ」とか「かわいいよねぇ」と言う女性って僕の周りで結構多いんです。

それだけで結論付けるの性急だけど、女性って年下の男の子を嫌いという人は少ないと思うの。

そして男の方も年上の女性に対する憧れはあるのね^^

つまりユリやみるめに自身を置き換えてみることのできる人にとっては面白く感じる気がします^^



さらに劇中で流れるGREATFUL HOPE 「ANGEL」もあって、全体が「ゆったり」「まったり」していています

これを「空気感が心地よい」と感じる人と「単調」と感じるかは、これも人それぞれでしょう。

僕も当初は比較的良い印象を持っているの。

でもね、劇場を出て改めて考えてみたら…

「ユリってかわいい顔してえげつないことする小悪魔女だな」って思いユリのキャラクターが少し嫌いになりましたし、「女性目線の『こうだといいなぁ』って要望をうまいこと表現した作品」という風にこの作品を結論付けました^^





ストーリーで僕個人としては賛同できない部分もありますが、主要キャスト(特に蒼井優)が非常に魅力的な映画「人のセックスを笑うな」でした。














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