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2006年05月24日

●「黄泉がえり」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「黄泉がえり」の感想です。

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◎作品データ
製作年度:2002年
製 作 国:日本
上映時間:126分
監  督:塩田明彦
原  作:梶尾真治
脚  本:犬童一心 、斉藤ひろし 、塩田明彦
音  楽:千住明
出  演:草なぎ剛、竹内結子、石田ゆり子、哀川翔
     山本圭壱、市原隼人、長澤まさみ ほか

◎簡単なストーリー紹介
熊本の阿蘇にある町で死んだ者が突然現われるという「黄泉がえり」現象が頻発した。その町が故郷である厚生労働省勤務の川田平太(草なぎ剛)はこの謎の現象を解明するため現地に赴く。そこで、川田は死んだ親友のフィアンセだった橘葵(竹内結子)と再会する。葵もまた恋人の黄泉がえりを待ちわびていた。

見て思ったのは、柴咲コウありきで作った映画なんじゃないのかなぁ?ってこと

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確かに柴咲演じたRUIの歌はよかったんだけど、それに無理やり話を収束させているから、ストーリーのつながりが非常に悪いように思いました。

そして全体に「薄い」印象も持ちましたね。

どういうことかというと、町中で頻発する「黄泉がえり」現象とその影響をできる限り沢山描くのはいいんだけど、それが過ぎるあまりに、各エピソードに単純にかけられる時間が少なくなり、結果、ストーリーが散漫になってしまったように思いました。

もっと「黄泉がえり」現象のエピソードを数人に絞って深く人物を掘り下げた方がいいでしょうね。

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あとは市原隼人についてはウォーターボーイズ2などの暑苦しい演技が個人的には苦手なんだけど、「黄泉がえり」では落ち着いていてまあまあだったかな。


さて、僕の好きな女優である竹内結子もこの作品に出演していますが、僕の最も印象に残っているシーンはラスト。平太(草なぎ)に告白された時の様子。

告白を受けて直後はこんな表情
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それがその言葉にちょっと驚き
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詳しくは言いませんがその言葉が嬉しい「など」もあるのでしょう。目を潤ませて
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その表情を見られまいと顔をそむける
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そして顔をそむけつつ、取り繕うかのように笑顔をつくり
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平太の側に顔を向けて
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「もっと早く言ってよ」と悪態をつくものの
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やっぱり泣いてしまう
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いいねぇ。非常にいいねぇ^^


その他の竹内出演シーンは…

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(男女が気取ることなくこういう場所で楽しく飲めるのっていいですよね^^)

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そしてラストで重要な役割を担うことになった長澤まさみについては…

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(明らかに合成っぽいのはご愛嬌^^)

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(このお店行ってみたいかも^^)

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(もう通っちゃうね^^)

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(しかも毎日^^)

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(みんなもそうでしょ?)




以上です^^;



おまけ

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(僕の中では村井克行はココリコ田中にしか見えないんですよね)


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(ほんの少しですが伊東美咲も出演してました。演技が今と全然進歩してませんね)





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スレッドテーマ:映画感想:映画

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コメント

●私的には…
竹内の悪態シーンと 長澤ラストで 映画代は
気持ちよく払えました。^^

というか、それがなければ 文句タラタラでした^^;

コメント

●ブタネコ さん
映画的には微妙だと思います。
ストーリーが全部中途半端で無理やりRUIの歌でまとめました的な感じですね。

>竹内の悪態シーンと 長澤ラスト

僕もそのくらいしか見所がない気がしてなりませんw

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