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2006年05月23日

●「ロボコン」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「ロボコン」の感想です。

robocon.jpg


◎作品データ
製作年度:2003年
製 作 国:日本
上映時間:118分
監  督:古厩智之
脚  本:古厩智之
出  演:長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史、鈴木一真 ほか

◎簡単なストーリー紹介
高専に通う里美(長澤まさみ)はやる気ゼロの落ちこぼれ生徒。授業の課題であるロボット製作も手を抜いたために1ヵ月の居残り授業が確実になってしまう。それを免除する条件として担任の図師(鈴木一真)は「ロボット部に入って、ロボコンに出場する」よう提案。そこで渋々里美は入部するのだが、このロボット部の部員は一癖も二癖もある者ばかりだった。
見終えて思ったことは、ストレートに楽しむ事ができたということ

嫌々で仕方なくロボット部に入部した里美であったが、

robocon01.jpg


ロボット部のメンバーが様々な困難にぶつかりつつも、

robocon02.jpg


里美は次第にその魅力に取り付かれ、それと同時に部内がひとつにまとまっていく姿は見ていてとても微笑ましくなります。

robocon03.jpg


僕も高校の時の学園祭でクラスのみんなで夜遅くまで残って、準備に追われた事を思い出さずにはいられませんでした。



そして何より里美を演じた長澤まさみがいいんですよね!

2004年の映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で一気に知名度が高まった彼女ですが、僕個人としては彼女の最大の魅力が笑顔だと思っているので、それをこの「ロボコン」で沢山見ることが出来たのは本当に得した(?)気分です




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(この時彼女が歌ってた山口百恵の歌が思い出せません。何でしたっけ?)

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思いっきり贔屓目で見ているのかもしれませんが、この時の彼女って若干ぎこちない部分もあるんですけど、それを考えても十分に魅力的な笑顔なんですよね。


深く考えずに気軽に見ることが出来て、しかも長澤まさみのこの表情を見られるだけで十分見る価値のある映画ですね^^




ところで…
roboomake01.jpg


ロボット部顧問図師(鈴木一真)宅のロボット型目覚しが気になってしまうと同時に、彼を見るとどうしても伊藤英明がダブってしまうんですよねぇ。伊藤英明に似てるよね?




長澤まさみの笑顔に魅せられた人はクリックしてね^^

スレッドテーマ:映画感想:映画

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コメント

●「夢先案内人」ですよ
こんばんは ブタネコです

トラックの荷台で歌っているのは「夢先案内人」

まるで、温泉につかりながら唸っているようで癒されます^^

というわけで 直貼りTB失礼します^^;

http://buta-neko.com/blog/archives/2005/09/post_524.html

コメント

●理系だけに
余り熱くなってないのが,逆にリアルで良かったと思いますね。確かに長澤まさみは魅力全開でした。

コメント

●ブタネコ さん
「夢先案内人」。そうでしたそうでした!
これで気持ちよく眠れそうです^^v

コメント

●sktksh さん
コメントありがとうございます!
長澤まさみを見るだけでも
この映画の存在価値は十分にあると思いましたね^^

コメント


「セカチュー」のときのまさみちゃんも衝撃的なものがありますが、この「ロボコン」もまた違う衝撃を感じる作品でした。長澤まさみという存在を充分に知らしめられた、貴重たる作品です!

コメント

●BU-TSU さん
「長澤まさみいいよねぇ」と言ってはいましたが、
実は自分映画についてはセカチューしか見てませんでした。

今回「ロボコン」と「黄泉がえり」を見て本当によかった!
と心から思いましたねw

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