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2008年02月23日

●「奈緒子」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「奈緒子」の感想です。


movienaoko.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:120分
監  督:古厩智之
原  作:坂田信弘(原作)・中原裕(作画)『奈緒子』
脚  本:林民夫、古厩智之、長尾洋平
音  楽:上田禎
キャスト:上野樹里、三浦春馬、笑福亭鶴瓶、光石研、山下容莉枝、奥貫薫 ほか


◎簡単なストーリー紹介
喘息の療養で訪れた島で、12歳の奈緒子は走ることが大好きな10歳の少年・雄介と出会う。ある時両親に連れられ釣り船で沖合に出た奈緒子は、誤って海に転落。その時救助してくれた雄介の父が命を落としてしまう。その日以来、奈緒子は罪の意識に悩むことになる…。




ビックコミックスピリッツで連載されていた漫画「奈緒子」の映画版です。

この映画はストーリーに二つの柱があります。

?奈緒子(上野樹里)と雄介(三浦春馬)の関係性
自分のせいで雄介の父健介を死なせ雄介につらい思いを背負わせてしまったと思い悩み続けると同時に健気な雄介に心引かれていく奈緒子の気持ちと雄介の気持ちが次第に重なっていく様子が描かれています。

?駅伝を通じて学んだことは?
タスキを繋げる駅伝競技を通じて雄介をはじめとする波切島高校駅伝部のメンバーが成長するプロセスが描かれています。


以上二つの要素が密接に上手くリンクしているのか?といったらそうじゃなく、どちらの要素も中途半端になってしまっているのが残念。

でもね、後半の駅伝シーンは「若干オーバーすぎやしないかい?」と思う時もあったけど、そこそこ見ごたえがあったとは思いますよ^^)




さて僕がこの作品で最も気になったのが、三浦春馬と上野樹里の演技と存在感

三浦春馬の走る姿が素人目にはなかなか綺麗にうつりました^^


次いで上野樹里ですが…さすが陸上経験者ということもあって三浦春馬同様走る姿が様になっています。

そして今まで上野樹里が出演したドラマや映画をそれなりに見てきたけど、今回の篠宮奈緒子は上野樹里が演じた女性の中で一番可愛らしく見えました。

さらにラストの雄介がゴール直後に奈緒子が涙を流す所では思わずもらい泣きをしてしまったよ^^;



ストーリーと演出は「なんだかなぁ」と不満が見られますが、三浦春馬と上野樹里が印象的な映画「奈緒子」でした




ちなみに雄介のコーチ役西浦の笑福亭鶴瓶が浮き輪をして海水浴を楽しむシーンがあるのですが、彼が海からあがる時に27時間テレビのいわゆる「開チン事件」がオーバーラップしたことを最後に書いておきます^^;

だからどうした?って話なんですけどね^^;














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