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2008年02月14日

●「全然大丈夫」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「全然大丈夫」の感想です。

moviezenzendaijyobu.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:110分
監  督:藤田容介
脚  本:藤田容介
音  楽:エコモマイ
キャスト:荒川良々、木村佳乃、岡田義徳、田中直樹、伊勢志摩、村杉蝉之介
     きたろう、江口のりこ ほか


◎簡単なストーリー紹介
29歳の植木職人照男(荒川良々)の趣味は、人を脅かして楽しむこと。だが幼なじみでサラリーマンの久信(岡田義徳)に、いい年をして悪趣味だと非難されケンカになる。そんな折、久信は仕事の面接であかり(木村佳乃)という女性を採用するが、あまりの不器用さですぐにクビになる。そこで久信はあかりの次の就職先として照男の実家の古本屋を紹介する。



独特の個性を発揮している役者荒川良々の初主演映画です。


この作品は「憩いまくりたい人々に贈る恋のゆる騒ぎムービー」というキャッチフレーズの通り、捉え所のない荒川良々の存在感とゆったり、まったりした雰囲気が合わさって独特の世界観があります。

見ていて作品全体にそこはかとなく漂う「ゆるさ」「ぬるさ」が心地よいと感じた反面、特に前半ではダラダラとストーリーが展開し冗長に感じたのが少々残念



さて、この作品に込められたメッセージのひとつは「小さな成長」といえます。

劇中で出てくる人たち(荒川良々、木村佳乃、岡田義徳)はもうすぐ30歳になる言葉は悪いかもしれませんが「いい大人」。

でも彼らは非常に未熟な存在として描かれています。

そんな彼らが傍から見たら取るに足らないちっぽけなことをきっかけにして、ちょっとだけ成長し、それが彼らに前向きに生きる力を与えてくれる。




でもね、そのメッセージの描き方が巧みか?って言ったら…う?ん、そんなに巧みではないなぁ^^;

僕がそう思うのは主要人物の照男(荒川良々)、久信(岡田義徳)のふたりの小さな成長があまり感じられなかったから。

一方であかり(木村佳乃)と英太郎(蟹江敬三)の変化は目を見張るものがありました。

中でも木村佳乃が演じたあかりは不器用ながらも小さな成長をし、変化する様子を見事に演じています。

僕の中では木村佳乃の演技だけでこの作品は見る価値があるとすら思ってます^^



僕の中では主役の荒川良々より木村佳乃の存在感が際立っていたと感じた映画「全然大丈夫」でした。














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