--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年02月04日

●乙一『きみにしか聞こえない』

今日は乙一『きみにしか聞こえない』を紹介。

bookkiminisikakikoenai.jpg


乙一『きみにしか聞こえない』角川書店、2001年




この本は3つの短編で構成されています。

「Callinng You」「傷?KIZ/KIDS?」「華歌」


この本を読むきっかけとなったのは収録されている「Callinng You」がお気に入り映画「きみにしか聞こえない」の原作だったから^^

【過去のエントリ:「きみにしか聞こえない」また見ましたヽ(´ー`)ノ




どの作品も非常に短くあっという間に読了できますが、だからと言って物足りなさを感じるというのではありません。

ちょっと暗く、物悲しいんだけど、一縷の光、希望があるストーリーで、読んでいくうちに独特の世界観に引き込まれていくんだな。


「Calling you」も良かったけど、個人的には「傷?KIZ/KIDS?」も僕のツボでした^^

ちなみに「傷?KIZ/KIDS?」は玉木宏、小池徹平、栗山千明出演の映画「KIDS」の原作
しかも監督は映画「きみにしか聞こえない」の荻島達也。

原作はツボ、そして彼がメガホンをとった「きみにしか聞こえない」には徹底的に泣かされたし、「KIDS」がどんな映画に仕上がっているか楽しみですなぁ^^

映画「KIDS」は近日鑑賞してレビューを掲載します^^
















もしよかったらクリックしてね^^


ブログランキング・にほんブログ村へ

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

メイン

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。