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2008年01月23日

●大河ドラマ「篤姫」(第1話?第2話)

大河ドラマ「篤姫」の第1話?第2話を見てちょっと感じたことを^^

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このドラマを見たところ…



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江戸の町を明治新政府軍の戦火から救った篤姫を演じる宮崎あおい




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後に薩摩藩の城代家老として西郷隆盛、大久保利通を発掘した肝付尚五郎(小松帯刀)演ずる瑛太の二人を中心に描いていくのでしょう。



劇中で登場するヒロイン宮崎あおいは小動物的なかわいらしさ満載なんだけど、NHKの連ドラ「純情きらり」が重なって見えてしまい、「純情きらり幕末編」テイストを感じてなりません。

さらに以前ドラマ「大奥」(2003年、フジ系)で菅野美穂が演じた篤姫が僕の中では非常に印象深く、ハッキリ言って宮崎あおいの篤姫には「いま一つ」の印象がぬぐえません。

僕個人としては宮崎あおいには現時点でさほど魅力的な女優さんという位置づけはしていないんだけど…


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第1話の男装シーンにはちょっと、いや結構惹かれました^^;




で、その他のキャストについては…

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長門裕之の狸じじいぶりはなかなか良くって


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第1話の冒頭で篤姫誕生とその後の運命を予言した行者の麿赤兒は迫力があった^^


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そして原田泰造が大久保利通ををこれからどう演じるのか楽しみで^^


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薩摩藩の財政を好転させた調所広郷役の平幹二朗は藩政改革に携わってる時と篤姫らと会話をする表情の違いもなかなか見所があったかな^^


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でも調所は第2話で服毒自殺しちゃうんだよね。
もう平幹二朗を見れないのは少々残念。


そして僕が今回最も驚いたのはこの人。

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後に篤姫を正室として迎える徳川家定演じる堺雅人
見事なまでに暗愚な人物を好演してます。


こういった気になるキャストの反面、個人的に「なんだかなぁ」ってキャストもあるのね。

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まず高橋英樹
恰幅もあり和服姿は見栄えがするけど、どうも桃太郎侍演技が気になっちゃう^^;
僕の頭の中で「ポンポンポンポンポン!」と桃太郎侍の鼓のテーマが流れる始末^^;


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そして何をやっても草刈正雄は草刈正雄^^;
しかも彼って洋風の顔立ちだから、何か外国人観光客が京都で和装のコスプレにチャレンジしてるようにしか見えない^^;




現時点で積極的に見たい!、毎週放送が楽しみ!とまではいかないんだけど、とりあえず今後に期待の見極めの段階かな^^



【1月30日追記】
第3話、第4話の感想を掲載しました。

大河ドラマ「篤姫」(第3話?第4話)












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スレッドテーマ:篤姫:テレビ・ラジオ

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コメント

●草刈正雄が演じる阿部正弘
>そして何をやっても草刈正雄は草刈正雄^^;
しかも彼って洋風の顔立ちだから、何か外国人観光客が京都で和装のコスプレにチャレンジしてるようにしか見えない^^;

 これはある意味当たってます。
 阿部正弘の肖像画が残っているんですが、案外似ているんですよ。

 ただ、その肖像画は西洋画法で書かれているものなので、実際の阿部正弘が幕府の老中なのに洋風な顔を本当にしていたのか?
 疑問を持っています。
 この時代に生きた暦史上の人物の肖像画は明治天皇すら洋風に顔を書き換えられていますから。

コメント

●龍女 さん
今回のエントリで詳しくは書かなかったのですが、僕が今回草刈正雄のキャスティングで納得いかない部分は彼の「声」なんです。

阿部正弘という人物は当時の混乱を収拾するために大胆な人事登用を行い、そしてこれによる周囲の反発を防ぐために、諸大名に幅広く意見を求めたりなど、人間関係を非常に重要視した「調整型」の政治家という認識でいます。

そして「調整型」の人間は相手をじっくり観察し、彼らの感情の機微をきちんとくみ取れるかが重要で、阿部正弘はものすごく落ち着いた人物像であるというイメージが僕にはあります。

でも草刈正雄のあの独特の声を聞いていると、何か軽さといいますか飄々とした人間に見えてしまい、僕の考える阿部正弘像と草刈正雄がマッチしない。

つまり「調整型」の人間と彼の声の間にミスマッチを感じてます。

これが僕の納得のいかない部分なんです。

でもこれは草刈正雄が悪いのではなく、そういうキャスティングをしたNHKにあるとは思いますがね。

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