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2008年01月19日

●「俺は、君のためにこそ死ににいく」また見ましたヽ(´ー`)ノ 

movieorekimi01.jpg


以前映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を紹介しました。

【過去のエントリ:「俺は、君のためにこそ死ににいく」見ましたヽ(´ー`)ノ

DVDを購入しましたので今回は画像を交えて感想を改めて書いてみます。


まずこの作品の冒頭で製作総指揮をつとめた石原慎太郎のメッセージが出てきます。

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石原慎太郎の言葉通り、特攻隊が忘れられた存在になっていることを危惧し、彼らの姿と存在を今を生きる人に伝えたいというメッセージがこの作品には込められています。


そして以前書いた感想でも取り上げましたが、私が注目したセリフ

それは後半で岸恵子演ずる鳥濱トメのナレーション部分。


世の中の変わりようはそれはもう恐ろしいものでした。

戦争中は「軍神」とあがめられた特攻隊員の方々も

生き残った方は「特攻くずれ」と蔑まれ

亡くなった方は「犬死」とさえ呼ばれるようになれもうした。




でもこの作品を見ていると、特攻隊員たちを「犬死」「特攻崩れ」何て言葉をかけることは私には決してできませんでした

だってね…

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作品で登場する特攻隊員たちはごく普通の少年たちながらも、特攻に臨もうとする姿は力強くそして美しさすら感じます。



さらにエンドロールで当時の隊員たちの写真が掲載されている部分があります。

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これが当時死と隣り合わせの過酷な状況下で懸命に生きていた人たちの表情です。

何でこんなに柔らかな表情をしているのだろうか?
しかも僕には目が優しさと力強さを感じます。

これを見ているとさぁ、涙がこぼれて仕方ないんだよ。


彼らが命を賭して守ろうとしたものは何か?
そして彼らの犠牲の上に今の私たちがいること


これって絶対に忘れてはいけないことなのでは?


つまり今を生きる私たちが特攻隊の存在を知らないこと、そして知っていたとしても無関心でいることは先ほど取り上げたセリフを借りると、彼らに対して「特攻くずれ」「犬死」というひどい言葉をかけるに等しいといってもいいと思います



「良い作品」とかいう言葉で簡単に片づけてはいけない「日本人なら一度は見てほしい映画」でした。


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何か今回のエントリ色々な感情が沸き起こってうまくまとめられないや(ToT)













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スレッドテーマ:映画感想:映画

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コメント

●かりんとう。
記事と関係ない書き込みで 申し訳ありません。

小桜のかりんとう いかがでした?

写真で見ると 食べにくいかたちでしたけど^^


それから 勝手ながら 拙ブログにリンク貼らせて頂きました。

ずっと、ずっと 交信したかったんです。

今後とも よろしくお願いします。

コメント

●虎馬 さん
>小桜のかりんとう いかがでした?

上品な味わいで包装が奇麗なのでご進物にうってつけかと思いました。

>それから 勝手ながら 拙ブログにリンク貼らせて頂きました。

素敵なカテゴリに拙ブログを入れてくださり本当にありがとうございます。
私の方も早速リンクを貼らせていただきました。

こちらこそこれからもよろしくお願いいたします。

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