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2007年12月03日

●「ALWAYS 続・三丁目の夕日」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の感想です。

moviealwayssecond.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:146分
監  督:山崎貴
原  作:西岸良平
脚  本:山崎貴、古沢良太
音  楽:佐藤直紀
キャスト:吉岡秀隆、小雪、須賀健太、堤真一、薬師丸ひろ子、小清水一揮
     堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、ピエール瀧、浅利陽介、小日向文世 ほか



◎簡単なストーリー紹介
昭和34年、東京オリンピックの開催が決定し、日本では高度経済成長期が始まろうとしていた。黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続けながら淳之介(須賀健太)と暮らす茶川(吉岡秀隆)のもとに、実父(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しに来た。


2004年に公開された「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。

【過去のエントリ:「ALWAYS 三丁目の夕日」見ましたヽ(´ー`)ノ
【過去のエントリ:「ALWAYS?三丁目の夕日」をまた見ましたヽ(´ー`)ノ

前作は個人的にかなりお気に入りの作品で公開前から楽しみにしている反面、不安な気持ちもありました。というのも続編が作られるたびに作品のクオリティが落ちてガッカリということが多いから。



こうして期待半分不安半分で見たわけですが…いやぁやられました(ToT)

前作の良い所を失うことなく、むしろそれを生かして登場人物の背景を掘り下げた見ごたえのある作品だったと感じました。

前作ではいい人(夕日町三丁目の住人たち)は徹底的にいい人。悪い人(淳之介の実父役小日向文世)は見ていて憎らしく思えるくらいひどい人物として描かれていました。

でも今回は特に小日向文世が演じた川渕に当てはまるんだけど、「共感できる悪人」といえばいいのかなぁ、セリフの一つ一つが「こういう風に言うのもわかる気がする」と納得して見れるんだな。

つまり前作と比べて登場人物に深み増した印象



次に主要キャストについて


堤真一も良かったし、堀北真希演ずる六ちゃんは相変わらず究極的にかわいいし、薬師丸ひろ子の優しいお母さんぶりも魅力的だった。

そしてやっぱり宅間医師演ずる三浦友和にはやられたな(ToT)

前作の宅間(戦争で妻と娘を亡くした)の背景を知っているから、宅間のひとつひとつのシーンを見ると涙なしには見られなくってさぁ(ToT)

やっぱり三浦友和は凄いや(ToT)



次はストーリーについて。

前述したけど前作の前提があるから、それをいかして踏まえた上で登場人物の背景を掘り下げたストーリーでした。

ではどう掘り下げたのか?というと…

前作では明るい夢をもってがんばる人間の姿を描いていましたが、今回は夢に破れてくすぶっているた人(浅利陽介演ずる六ちゃんの同級生の武雄)の姿も見られました



そして最後に音楽

特にエンディングに流れるのBUMP OF CHIKEN「花の名」が作品の世界観を表わしていて涙腺決壊。エンドロールが流れている中爆泣きでした(ToT)

見終えた後に速攻で「花の名」を買いに行ったもん^^




いやぁ、いいもの見せてもらいました^^














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コメント


>三浦友和

警官に言った台詞 たった一言で爆沈ですよ 私は。

>小日向文世

台詞もさる事ながら 表情の動かし方が実に渋かったと思いました

コメント

●ブタネコ さん
>>三浦友和
>警官に言った台詞 たった一言で爆沈ですよ 私は。

僕もそこでは涙腺が決壊でした(ToT)

あとは後半で宅間が捨て犬を飼うことになり、
犬を見にきた鈴木オートの一平と「はとこ」の美加を見つめる表情が、
戦争で亡くした娘をダブらせているように見えて
自分はここでも撃沈でした(ToT)

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