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2007年11月30日

●「ちりとてちん」(第53話)

11月30日(金)に放送の「ちりとてちん」(第53話)を見ました。



ストーリーを紹介すると…

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喜代美(貫地谷しほり)は正式に徒然亭草若の弟子となり、落語「ちりとてちん」の稽古をつけてもらうがなかなかうまくいかない。


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喜代美は落語の稽古の他に家事をしなければならず、不器用さが災いして稽古と家事の両立ができない。


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落ち込む喜代美の前に現れたのが…


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ちりとてちんのホラー担当祖母の小梅(江波杏子)。

小梅はスペインに渡り現地で三味線を教えることになり
日本を離れる前に喜代美に会う目的でやってきた。


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小梅に落語を聞かせる喜代美。
そして「落語が向いていないのではないのか」と愚痴る喜代美に対して小梅は…


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向いとらんかもしれん
ほやけんど、ほうやとしたらどないしますのや?
他にむいとるもんを探しますのんか?

喜代美。
おばあちゃんは喜代美をみとってスペイン行きを決めたんやで
おばあちゃんも残りの人生ぎょうさん笑ろうて生きとうなってなぁ。
外国語の勉強なんかしたない。
けどしゃあないわ
好きなことをやり通そう思うたら、えらいことも苦手なことも
乗り越えんならん。
ほやけんど、それがぎょうさん笑ろうて生きていくいうことやって
おばあちゃんは思う。

思うたら昔もあんたは「ちろとてちん」でつまづいて三味線あきらめとりましたな。
今度の「ちりとてちん」は最後までやり遂げる自信はありますのんか?



祖母の言葉に喜代美は…

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コクンとうなづく。


喜代美は昔から自分の殻に閉じこもって、落ち込む性格だったけど、それって結局「言い訳」で「逃げ」ていることなんだよね。苦しく辛いけどそれにへこたれずに立ち向かわないとダメな時が来る。愚痴をこぼし、一瞬逃げようと思った喜代美に対する祖母のエールといえるシーンでしょう。



そして翌日に小梅は師匠の草若に小梅が昔着ていた着物を「喜代美が高座に上がったら…」と託す。
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そして草若は喜代美についてこう言う。

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けどホンマに不器用なお孫さんですな。
ま、せやけどひとつだけ感心していることがありますのや。
お孫さんの箸持つ手ホンマに綺麗や。
落語家にとって物凄い大事なことなんです。
よう躾はりました。


これが喜代美の箸の持ちかた。
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確かに綺麗な持ち方だ^^


箸を正しく持って食事する姿って優雅で美しいんだよな^^

落語に限らすそういうことが当たり前のようにできるようにするって大事なことだと思うよ。



祖母の小梅の後押しで一歩一歩落語家の道へと進んでいく。
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喜代美は家族にあたたかく見守られ、きちんとしつけられたことが実は落語家の修行にいきていたことを祖母の小梅を通じて上手く描いている回だと思いました。



それにしてもさぁ…
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やっぱりこれ怖いよ^^;
夜道でいきなりこんなのに会ったらおしっこちびっちゃうって^^;














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スレッドテーマ:ちりとてちん:テレビ・ラジオ

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コメント


 私は今後出ないのかと思うと寂しくて
 泣きそうになりました。
 その人をホラー担当なんて…あら、ホント怖い(汗

 箸の持ち方は私も昔おかしかったので変えさせられた事を思い出しました。
 親指と人差し指で上の1本が自在に使えるようにするのが正しい箸の持ち方ですよね。

コメント

●龍女 さん
>あら、ホント怖い(汗

でしょ?

>親指と人差し指で上の1本が自在に使えるようにするのが正しい箸の持ち方

親指と人差し指はむしろ箸を支える役目が強く、中指を利用して箸を動かすはずですよ^^

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