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2007年11月11日

●「やじきた道中 てれすこ」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今日は映画「やじきた道中 てれすこ」の感想です。

movieyajikitadotyuteresuko.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:108分
監  督:平山秀幸
脚  本:安倍照雄
音  楽:安川午朗
キャスト:中村勘三郎、柄本明、小泉今日子、ラサール石井
     笑福亭松之助、淡路恵子、間寛平、松重豊 ほか

◎簡単なストーリー紹介
品川の遊郭で偶然に再会した弥次さん(中村勘三郎)と喜多さん(柄本明)は、売れっ子花魁のお喜乃(小泉今日子)の足抜けを手伝う。



この作品は昨日11月10日(土)に公開されたばかりです

ですからまだ見ていない人のためにネタバレをできる限り排して感想を書いていきます




本当に面白く、良い作品でした^^

私見ですが笑いにとって重要な要素は「愛嬌」「茶目っ気」だと思っています

つまりどんなバカな事をやっていても見ていて「憎めない」ってこと。

今日紹介する「やじきた道中 てれすこ」はまさに主役の中村勘三郎を筆頭にストーリー、キャラクターに「愛嬌」があり、非常に楽しく見ることができました


そしてただ笑わせてはい終わりという展開ではなく、涙腺を刺激してウルウルさせるシーンも絶妙に盛り込まれているから、より笑いの部分が引き立つし、「いやぁよかったよかった」と気分よく映画館を出ることができました

まさか「てれすこ」をああ使うとは思ってもみませんでしたよ^^




続いてキャストについてですが、

まず主要キャストの中村勘三郎、柄本明、小泉今日子の3人が見事

中村勘三郎の「愛嬌」「優しさ」

柄本明の「とぼけっぷり」「おもいやり」

小泉今日子の少々くたびれた花魁ぶりと一見理不尽ながらも相手を有無を言わせずに納得させてしまうパワーはお見事。



そして六平直正、國村隼、藤山直美、麿赤児、松重豊といった楽しいキャストも加わり夢中になって見ることができました。



ちなみにこの作品の監督をつとめたのが、以前紹介しました映画「しゃべれどもしゃべれども」でメガホンをとった平山秀幸。

【過去のエントリ「しゃべれども しゃべれども」見ました(´ー`)ノ

今のところ平山秀幸の作品は僕のツボを刺激する作品ばかりなので、チェックを入れなければとも思いました^^



また劇場に足を運んで思いっきり腹の底から笑いたいなと思った「やじきた道中 てれすこ」でした


いやぁ、映画って本当にいいもんですねぇ^^






ちなみに…

movieteresukoproguram.jpg



この作品のパンフレットについてですが、初回限定版として巾着袋に入っていて、しかもボリュームのあるもの(122ページ)なのでなかなか読みごたえがありますよ^^












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コメント

●良い紹介有難う御座います。
 私も観たくなってきました。
 元々時代劇好きもあるんですが。
 この映画の主要キャストの1人キョンキョンに映画のエキストラで直接会っているのも大きいかもしれません。
 私が物心付いた時から活躍してますから。

 勘三郎さんの酒宴で良い気持ちになる時の演技が大好きなので。
 そこも楽しみです。

 柄本明さんはよくテレビで志村けんサンとコントをしているのを観るので。
 この3人ともコメディーは御手の物なんですよね。
 
 主題曲が和風アレンジのラプソディー・イン・ブルーなので。
 ちょっとのだめを思い出してしまいます。
 

コメント

●龍女 さん
観ましたら感想をきかせてください^^

ちなみにこの映画を見る時にはちゃんと(?)声を出して笑うといいですよ^^


>キョンキョンに映画のエキストラで直接会っている

これは羨ましい^^
ドラマ「パパとなっちゃん」以来のファンです。

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