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2007年11月09日

●「未来予想図?ア・イ・シ・テ・ルのサイン」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「未来予想図?ア・イ・シ・テ・ルのサイン」の感想です。

moviemiraiyosozu.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:115分
監  督:蝶野博
原  案:DREAMS COME TRUE
脚  本:狗飼恭子、志羽竜一
音  楽:岩代太郎
キャスト:松下奈緒、竹財輝之助、原田泰造、西田尚美、関めぐみ
      藤井美菜、加藤雅也、石黒賢、松坂慶子 ほか


◎簡単なストーリー紹介
大学生のさやか(松下奈緒)は同じ大学に通う慶太(竹財輝之助)と出会い、互いに魅かれる関係になる。スペインの建築家ガウディに憧れる慶太は、いつか自分の設計した建築物を建てたいとさやかに熱く語っていた。卒業旅行でスペインを訪れた2人は、ガウディの未完の大作の教会を前に自分たちの未来が確かにつながっていると確信したのだが…


映画のレビューでは映画の感想を顔文字で評しています。

顔文字は4段階。

ヽ(´ー`)ノ  もう最高!

(´ー`)ノ   結構良かったよ♪

(´ー`)    まぁ普通かな

( ̄へ ̄)   ダメだこりゃ

以上のようになってます。




そして今回紹介する映画「未来予想図」は

(´ー`)【まぁ普通かな】

の評価を僕なりに下していますが、ハッキリ言って

( ̄へ ̄)【ダメだこりゃ】に限りなく近い(´ー`)【まぁ普通かな 】

であることをご理解の上でレビューを読んでいただければ幸いです。





さて、この作品はタイトル「未来予想図」から推測できる人は多いと思いますが、Dreams Come Trueの名曲「未来予想図」「未来予想図?」を原案として製作されています。

ということもあってそれらの曲の歌詞を再現しているシーンがいくつか見られてそれなりに楽しめる箇所はあります。


でもね、僕が思うに見どころって…

「主役の松下奈緒の綺麗さを堪能する点」と「ドリカムの音楽を味わう点」

この2点しかないんだな^^;




上っ面で「なんじゃこりゃ!」とツッコミを入れずにはいられない予定調和の間抜けなストーリーで、正直な話「おこちゃま恋愛物」の域を脱してません

だから見ていてあまりにくだらなくて赤面してその後に苦笑するほど^^;
(だって「ア・イ・シ・テ・ル」ってセリフがあるんだよ。恥ずかしくない?)




そしてこの作品で一番僕が気になったのは、

恐らく(いや絶対に)ヒロインの松下奈緒が綺麗に美しく見せるように制作しておきながら彼女が美しく見えない点

僕が思うに松下奈緒ってすごく綺麗でスタイルが良くって「彼女の美しさを愛でる」というのがこの映画の楽しみ方のひとつだと思うのね。(間違った見方かもしれないけどね^^;)

僕個人も松下奈緒って「綺麗な人だな」って思うよ。



でも松下奈緒の相手役の竹財輝之助が尋常じゃないほど華奢でインド人もビックリ(?)の小顔だから、相対的に松下奈緒が大顔でデブにみえてしまう時が往々にしてあるんだな

つまり制作側が見どころを自らぶち壊している作品なんです。



いやぁ、久々に見事なまでにヒドい作品に出会いましたよ



じゃあ何でこの作品の評価を(´ー`)【まぁ普通かな】というと…

周囲が見えず冷静な判断ができないアツアツカップル(「恋は盲目」って言いますよね?)と映画のアホな展開を許容できる非常に我慢強い熱狂的なドリカムファンならそれなりに楽しめると思ったから

僕のような薄汚れた変わり者にはほとんど楽しめませんでした^^;


仮定の話だけど115分の上映時間が15分程度と短く、ドリカムのMVなら秀逸な仕上がりかもしれないけど、映画作品としては見事な「駄作」の「未来予想図」でした。


いやぁ「天晴れ!」と言いたくなる位、ひどい作品でしたよ^^;

あまりにひどい作品で酒(しかもかなり強い酒)飲んじゃってるし^^;



う?ん評価が辛辣すぎたかなぁ…













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