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2007年11月01日

●「クローズド・ノート」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「クローズド・ノート」の感想です。

movieclosednote.jpg



◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:138分
監  督:行定勲
原  作:雫井脩介
脚  本:吉田智子、伊藤ちひろ、行定勲
音  楽:めいなCo.
出  演:沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子、永作博美、板谷由夏、田中哲司
     サエコ、中村嘉葎雄、黄川田将也、篠井英介、石橋蓮司 ほか


◎簡単なストーリー紹介
女子大生の香恵(沢尻エリカ)は引っ越しの際、前の住人が忘れていった1冊のノートを見つける。ある日、香恵は画家の石飛(伊勢谷友介)に恋をし、モヤモヤした気持ちを持つ。そんな気持ちを紛らわすように香恵はノートを開くが、挟まれていた写真にノートの持ち主の伊吹(竹内結子)がいた。



一連の沢尻エリカ騒動のきっかけとなった「クローズド・ノート」を見てきました^^;


さてこの作品には僕の好きな役者さんである竹内結子が出演しています。

ちなみに今まで竹内結子が出演した作品の中で最も有名なものに映画「いま、会いにゆきます」がありますよね。

【過去のエントリ:「いま、会いにゆきます」また見ましたヽ(´ー`)ノ

この作品のラストで電車の中で彼女が「いま、会いにゆきます」とつぶやくシーンがあまりに素晴らしく、鑑賞中は彼女が演じた秋穂澪という女性に軽い恋心すら持ってしまうくらいの出来で

「竹内結子の、竹内結子による、竹内結子のための作品」といっても過言ではない作品だと個人的には思います。



さて、今回の「クローズド・ノート」に話を戻しますと…

「いま、会いにゆきます」のレベルには至ってないけど、それに近いくらい竹内結子が美しく、見ている間は恋心を抱かずにはいられない女性を演じています

もうねぇ、ため息しか出ないくらいのステキ女子(@ホタルノヒカリ)ぶり^^


竹内ファンは見て損はしないかと思います



でもねぇ、見所ってそれだけなんだなぁ^^;

ひとりの恋愛下手の女(その女性を沢尻エリカが演じている)が勝手に人の日記を盗み見して、勝手に妄想を膨らまして、勝手に自爆しているようにしか思えないんです^^;



ん?という事は…

沢尻エリカが舞台挨拶で「見所は?」の質問に「別に」とか「特にないです」とか言ってたのは当たってるんじゃないのか?

沢尻エリカはかなり正直なヤツだったんですねぇ^^;


映画としてはダメダメですが竹内結子PVとしては非常に出来の良い映画「クローズド・ノート」でした。












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