--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年10月07日

●「Genius Party(ジーニアス・パーティー)」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は「Genius Party(ジーニアス・パーティー)」の感想です。

moviegeniusparty.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:101分
監  督:福島敦子、河森正治、木村真二、福山庸治
     二村秀樹、湯浅政明、渡辺信一郎
音  楽:井上薫、中川俊郎、井筒昭雄、山本精一、combopiano
     FENNESZ、竹村ノブカズ、菅野よう子
声の出演:柳楽優弥、菊地凛子、山口智充、矢部太郎、栩原楽人
     小倉久寛、三上博史、岩井七世

「制約は、ゼロ。」のスタンスでアニメーション分野の七人のGenius(天才)たちが作った全7作品を楽しむことができます。

恥ずかしながら最初にひとつ告白をいたしますと…実は七人のGeniusたちがそういう風に評されるに値する人物かどうか自分知らないんです^^;

じゃあ何故見た?と突っ込まれると思いますので言い訳(?)をしますと、以前「キサラギ」という作品を紹介しました。

【過去のエントリ:「キサラギ」見ましたヽ(´ー`)ノ

これを見た時、劇場版CMで見た映像がカッコよかったからというのが今回の「Genius Party」を見た理由になります^^;



さて、前述しましたが「Genius Party」は七人の監督による七つの作品で構成されています。

これらには関連性がなく、完全に別個の作品です。

ですからそれぞれの作品についての感想を書いていきます。


○「オープニング」(監督福島敦子)(´ー`)
最初は僕には難解で???でしたが、七人の天才たちによる夢の共演を印象付ける映像でした。

○「上海大龍」(監督河森正治)(´ー`)ノ
簡単に作品を説明すると「子どもの想像力が地球を救う」といったところでしょう。登場するメカがカッコよかった。

○「デスティックフォー」(監督木村真二)(´ー`)ノ
ストーリーは死の世界に迷い込んだ生きているものを元の世界に返すというもので、劇場版ドラえもん1作目の「ドラえもん のび太の恐竜」がオーバーラップしました。キモかわいいキャラクターが見どころか?

○「ドアチャイム」(監督福山庸治)(´ー`)
突如自分の分身が登場し、それに自らの世界が侵食されていく様子を描いた作品。「自分のというものをきちんと確立していこうね」というメッセージを感じた。

○「LIMIT CYCLE」(監督二村秀樹)( ̄へ ̄)
三上博史が声優を務め、一人の男の独白だけで構成された作品。映像はカッコいいと思うのね。でもダラダラ単調な独白だけが続き、「まだ続くのかよ!」や「さっさと終われよ!」と思っちゃった。あまりの退屈振りに寝そうになりました^^;

○「夢みるキカイ」(監督湯浅政明)(´ー`)
赤ん坊が不思議な世界に迷い込み、不思議な生物と交流し、自然の摂理といえる弱肉強食を目の当たりにする。その中には生と死が表裏一体ということを実感させた作品。不思議な世界に不思議なキャラクターと不思議尽くしが許容できるか否かが決め手かな?

○「BABY BLUE」(監督渡辺信一郎)(´ー`)ノ
柳楽優弥、菊地凛子が声優を務めた作品。全七作品中ストーリー的には最もベタかも。なかなかキレイな映像だった。



まぁそれなりに楽しむことができました。



でもひとつ気になった点が。

それは「声優のキャストミス」

役者の発声と声優の発声が違うのが今回よ?くわかったのね。

上手く説明できないんだけど「声の張りの違い」って言えばいいのかな?

役者の発声がモゴモゴしていてアニメーションにマッチ>していない印象

特に最後の「BABY BLUE」に声優として出演していた菊地凛子については違和感ありまくりでした。

まぁこれは菊池凛子が悪いのではなく制作側のキャスティングミスが問題だと思いますがね。



アニメーションに詳しい人ならより一層楽しめる作品だと思いますよ^^












もしよかったらクリックしてね^^


ブログランキング・にほんブログ村へ



スレッドテーマ:映画感想:映画

メイン

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。