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2007年10月05日

●プチゴージャス気分でした

【管理人うんぼぼ注】
今回のエントリは非常に気色悪い小説がちょろっと書かれています。読む読まないは皆さんの「自己責任」ということで宜しくお願いします。たとえそれを読んで不快になったとしても恐らく「気のせい」ですので、決して私にクレームをよこさないようお願いします。


僕はこの言葉を聞くと色々妄想が膨らみます^^;





僕の腕時計は19時を指している。

とあるレストランの前で僕はある人と待ち合わせをしている。

しばらく待つと遠くから駆け寄ってくる女性の姿が見えてきた。

僕のガールフレンドのはるかだ。



「ゴメン遅れちゃった!待った?」


彼女の息が少しあがっている。


「大丈夫大丈夫。待ってないよ。君を待つのは全然苦じゃないしね。」


「それよりお店に入る前に少し息をととのえるといいよ」



彼女は高校時代に12秒91のタイムを出した俊足で走ってきたのだろう。

まだ彼女の呼吸は少し乱れている。

「うん、そうね。ちょっと待ってね」




彼女の呼吸が規則正しいリズムに戻り、そして僕とはるかはレストランに入る。

席につき、彼女はあたりを見回すと

「あれ、私たちのほかにお客さんがいないね。どうしたんだろう?」


「今日は貸切にしたんだよ。だって今日は君の誕生日じゃないか!」


「え?私うれしい!」


「今日はね…君のバースデーを祝してリトルオニオン尽くしにしたんだよ。
リトルオニオンで一緒に血液サラサラになろうね。」



「こんなにステキなバースデー生まれてはじめてよ」


「ここで食事が終わったら縁側でジャージ姿で
君の好きなサントリープレミアムモルツとあたりめってのはどうだい?」



「本当に?うれしい!ありがとう!」


はるかの目は少し潤んでいるようだった。

彼女が喜んでいるようで嬉しい。




ワイングラスにワインが注がれる

「誕生日おめでとう。乾杯」


「乾杯」

ワイングラスのぶつかる音が静かにレストランに響く。

ふたりっきりのバースデーパーティーがはじまった。






さてさてさて、非常に気色悪い駄文を冒頭に垂れ流したわけですが、

「貸切」という言葉の響きってこんな感じじゃないでしょうか?(自分だけ?)


特別な時にする、ゴージャスでロマンティックで甘美なイメージ


まぁ大酒飲みでセカチューヲタで、大昔終電を逃してホームレスと一緒に寝た経験があり、20歳でぎっくり腰になった事のある世間知らずの自分にとっては縁のないことでございます。


実は昨日そんな「貸切(のようなもの)」を初体験しました。


場所はとある映画館

チケットを購入し、上映10分前に席につきます。

その時点で観客は自分ひとり。

1分前になっても僕のほかに客は入りません


この状態で上映スタート。

生まれてはじめての貸切状態にちょっとソワソワするド庶民うんぼぼ^^;

他方で自分だけのために映画を上映しているような感覚になりちょっぴりワクワクしている自分もいます。

ひとりなら思いっきりオナラをしてもバレないよな

と最悪な事すら思いつく自分^^;
(実際にオナラは天地神明に誓ってしていません^^;)

こうして貸しきり状態で映画を鑑賞しました。



ちなみに見た映画は…「Genius Party」(ジーニアスパーティー)

感想は後日紹介します^^

【10月7日追記】
「Genius Party」の感想を掲載しました。

【過去のエントリ:「Genius Party(ジーニアス・パーティー)」見ました(´ー`)




【管理人うんぼぼ注】
今回のヘボ小説に登場する人物や設定は全てフィクションです^^;















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コメント

●わはは!
おもしろかった~~~~~。

脳内変換しました。
うんぼぼ様の顔は、、、、どうしてもワンコ顔しかうかばないのですけど。


また、やってくださいね~。

コメント

●kotetsu552005 さん
今回のエントリを載せる際に一番危惧したのが
はるかフリークさんたちからのクレームでした。

でもきっと度量の大きな人が多いんでしょう。
幸いな事にクレームもなく温かく見守って(放置)くれています^^

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