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2007年09月23日

●「恋するマドリ」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は新垣結衣初主演映画「恋するマドリ」の感想です。

moviekoisurumadori.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:113分
監  督:大九明子
脚  本:大九明子
音  楽:スネオヘアー
出  演:新垣結衣、松田龍平、菊地凛子、中西学、ピエール瀧、江口のりこ
     矢部太郎、内海桂子、世良公則 ほか

◎簡単なストーリー紹介
姉(江口のりこ)とのケンカが原因ではじめての一人暮らしをすることになった美大生のユイ(新垣結衣)。そんなユイに彼女が以前住んでいた部屋の新しい住人アツコ(菊地凛子)やバイト先で知り合った物静かなタカシ(松田龍平)らとの出会いが訪れる。

まずこの映画最大の魅力はガッキーこと新垣結衣が出演している点。

モデル出身ということで色々な衣装をかわいらしく着こなし、白目演技や全力疾走、桜を嬉しそうに眺めるキュートな表情や、さらにエンディングソング「メモリーズ」を歌うなどガッキーを目でも耳でも堪能できる最高の作品になっています。



でも…ストーリー展開や演出にかなり難ありなんだなぁ

Francfrancプレゼンツということもあり、随所にFrancfrancのグッズが登場し、ハッキリ言って映画というよりも「Francfrancの提案するステキでオシャレな都会ライフ提案CM」としか思えない


この作品のメッセージはたぶん「色々な人(親子、恋人、友人、ご近所さん)との出会いや繋がりを大切にしてニッコリ生きよう!」だと思うのね。

でも場当たり的なストーリーと説明不足の演出なので、制作側は観客に何を伝えたいのかが非常にわかりにくいんだなぁ

これは作品全体を通して登場人物の心理描写の部分が極端に少ないのが要因かな。だから次の展開が突拍子のないものにしか思えず、特に後半のクライマックスである疾走シーンは見ていて唖然というか苦笑すらするほど^^;


何かクソミソにけなしていますね^^;


結論は「新垣結衣PV」としては非常に出来がいいけど、映画作品として考えると問題ありかな^^;





ちなみに(その1)

この作品にプロレスラーの中西学が出演していました。「君にしか聞こえない」には高田延彦が出演していましたが、近年レスラーを映画に登場させるのがトレンドなんですかね?

【過去のエントリ:「きみにしか聞こえない」見ましたヽ(´ー`)ノ


ちなみに(その2)

僕が劇場で観た映画のパンフレットを買う基準は「作品の良し悪し」で判断します。実は今回はパンフを買おうか否か少し迷いました。で、なんだかんだ言って結局購入したのですが、ガッキー満載で「パンフ買ってよかったぁ」と実感^^











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