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2007年08月02日

●河島英五「時代おくれ」

今日は河島英五「時代おくれ」を紹介します。

musicjidaiokure.jpg





作詞家の阿久悠氏が亡くなったそうです。

今回紹介する「時代おくれ」は彼が作詞した作品の中で最も好きな曲のひとつ。

 

「時代おくれ」(昭和61年)
作詞:阿久悠 作曲:森田公一 


一日二杯の酒を飲み

魚は特にこだわらず

マイクが来たなら 微笑んで

十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ

妻には涙を見せないで

子供に愚痴をきかせずに

男の嘆きはほろ酔いで

酒場の隅に置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように

似合わぬことは 無理をせず

人の心を見つめつづける

時代おくれの男になりたい

 

不器用だけれど しらけずに

純粋だけど 野暮じゃなく

上手なお酒を飲みながら

一年一度 酔っぱらう

昔の友には やさしくて

変わらぬ友と信じこみ

あれこれ仕事もあるくせに

自分のことは後にする

ねたまぬように あせらぬように

飾った世界に流されず

好きな誰かを思いつづける

時代おくれの男になりたい

 

目立たぬように はしゃがぬように

似合わぬことは 無理をせず

人の心を見つめつづける

時代おくれの男になりたい





お酒を合法的(?)に飲めるようになって早ウン年が経ち、

酒への経験値を少しずつではありますが増えていくにつれて

昔だと理解できなかったことやダサいと思っていたものの良さが

ジワジワとスルメのように感じられるようになりました。



僕にとって「時代おくれ」の歌詞はまさにスルメのような存在なんだよなぁ^^












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スレッドテーマ:音楽のある生活:音楽

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コメント

●阿久悠さんの『忘れもの』
こんにちは
たれぱんだと申します。

私は阿久悠さんの『忘れもの』が好きです。
私にとって応援歌です。
その想いをブログに書いています。
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/
http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/

コメント

●たれぱんだ さん
はじめまして。

コメントありがとうございます。

先程たれぱんださんのブログを拝見しました。
歌詞にスポットを当てられた味わい深い内容ですね。

河島英五の曲は「酒と泪と男と女」「野風増」、そして今回私が紹介した「時代おくれ」位しか知らない未熟者の僕にとって、彼の音楽の深さ、優しさ、あたたかさ、力強さを知る事ができました。

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