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2007年07月06日

●「きみにしか聞こえない」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「きみにしか聞こえない」の感想です。

moviekiminisikakikoenai.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:107分
監  督:荻島達也
原  作:乙一
脚  本:金杉弘子
音  楽:大谷幸
出  演:成海璃子、小出恵介、片瀬那奈、中野英雄、古手川祐子
     岩城滉一、八千草薫、高田延彦 ほか

◎簡単なストーリー紹介
内気で友だちのいない孤独な高校生のリョウ(成海璃子)は、ある日公園でおもちゃの携帯電話を拾う。それを拾ってから彼女にしか聞こえない着信音が鳴り、若い男性の声が聞こえてくる。その若い男性は長野に住むシンヤ(小出恵介)でふたりの不思議な交流が始まる。




今年に入って成海璃子が映画に出演しまくっています

デビュー作は「神童」、2作目は「あしたの私のつくり方」。

どちらも鑑賞しましたが成海璃子のキラリとした存在感を十二分に堪能できる両作品だと感じました。

【過去のエントリ:「神童」見ました(´ー`)
【過去のエントリ:「あしたの私のつくり方」見ました(´ー`)ノ


そして主演3作目が今回紹介する「きみにしか聞こえない」ですが、成海璃子の圧倒的な存在感と演技があまりに見事でした。



さて、ストーリーを少々紹介しますと、主人公は女子高生リョウ(成海璃子)。リョウは過去の経験から周囲とのコミュニケーションをとることを恐れ、携帯電話を持たずにいる。

ある日、リョウは公園でおもちゃの携帯電話を拾う。そしておもちゃの携帯電話から着信音がなるが不思議な事にそれはリョウにしか聞こえない。

彼女しか聞こえない着信を受けると、相手は長野に住むシンヤ(小出恵介)という若い男性でリョウとシンヤの不思議な交流が始まる…



個人的にストーリー展開に少々説明不足と感じた箇所がいくつか見られました。

例えば…

おもちゃの携帯電話と頭の中の電話の繋がり
成海璃子はなぜ体育の時に見学ばかりなのか?(瑣末かな^^;)
  ・
  ・
  ・


でもそういったのを成海璃子の演技が全て帳消し、いやむしろマイナス点を凌駕しているから許せてしまうんだな^^


次にキャストについてですが…

とにかく成海璃子が見事

当初の内気で他人との係わり合いを極度に恐れる状態から、シンヤとの交流を通じて成長していく様子が素晴らしい。

最初に僕の涙腺を決壊させたのが後半にリョウが久々にピアノを弾くシーン。

そして後半のシンヤとはじめて出会うシーンでも何か神的なものが乗り移ったかのような素晴らしい演技で再び涙腺決壊。

そしてラストでは号泣、エンドロール中、人目を憚らずハンカチを握り締めて泣いていました^^;

上手く表現できないのですが成海璃子の「凄い」演技に圧倒されました(ちなみに「今、会いにゆきます」のラストの竹内結子の演技を見たときと同じような感動かな。)



そしてシンヤを演じた小出恵介も良かった^^

実は「きみにしか聞こえない」を見た後に先日紹介しました「キサラギ」(これにも小出恵介出演)を鑑賞(2度目)したのですが、彼の出演作品をハシゴしたこともあり、作品に応じて表情を一変させる小出恵介の力をより一層感じました。



とにかくこの映画にはヤラれたなぁ^^

もう一度劇場に足を運んで成海璃子と小出恵介の素晴らしい演技を再び堪能したいと思っています♪


【1月24日追記1】
この作品のサントラを買いました

きみにしか聞こえないサウンドトラック


【1月24日追記2】
DVDを購入したため改めてレビューを掲載しました

「きみにしか聞こえない」また見ましたヽ(´ー`)ノ












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コメント

●やっぱ…
ヤラレたか^^

もうね、吉田美和のボーカルが聞こえた瞬間 崩壊したもん私も^^;

コメント

●ブタネコ さん
はい、ズブズブにやられました^^;

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