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2007年07月04日

●「サイドカーに犬」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は竹内結子主演映画「サイドカーに犬」を紹介します。

moviesidecarniinu.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:94分
監  督:根岸吉太郎
原  作:長嶋有
脚  本:田中晶子、真辺克彦
音  楽:大熊ワタル
出  演:竹内結子、古田新太、松本花奈、谷山毅、ミムラ、鈴木砂羽
     トミーズ雅、山本浩司、寺田農、温水洋一、樹木希林、椎名桔平 ほか

◎簡単なストーリー紹介
不動産会社で働く薫(ミムラ)は、有給をとって釣堀に出かける。彼女は少女にエサをつけてあげながら、20年前の刺激的な夏休みを思い出していた。





個人的にお気に入りの女優竹内結子の久々の主演映画です。

この映画の内容を簡単に説明すると、「母(鈴木砂羽)が父(古田新太)に愛想をつかして家を飛び出す。残された薫(松本花奈)の前に自由奔放な女性ヨーコ(竹内結子)が現われ、二人で不思議な夏休みを過ごす」というもの。

自由奔放で豪快なんだけど、時折繊細さ、弱さ、脆さを見せるヨーコという女性を竹内結子が好演していました。

中でもヨーコがホットケーキを食べながら泣くシーンが秀逸で、思わず「うまいなぁ」と唸ってしまいました。


そして少女時代の薫を演じた松本花奈もなかなかの演技

周囲に気を遣いながらも時折ふと見せる笑顔やクリクリした目がかわいらしかった^^

難点は樹木希林のオーバーな演技。そこまで過剰な演技が必要な理由が僕にはわからず、作品の雰囲気を壊すだけにしか見えませんでした。(まぁほんの少ししか出演していませんけどね)



次にストーリーについてですが…なんて表現したらよいのかわかりません^^;

でも見終えた後に以前ブックレビューで紹介しました本多孝好『MISSING』内の短編「瑠璃」を読んだ後の感覚に似ているように思いました

【過去のエントリ:本多孝好『MISSING』

『Missing』と同様、不思議で涼しげな雰囲気に包まれる作品でした。

だからあれこれと理屈をこねくり回してストーリーや作品に込められたメッセージを読み取ろうとするのではなく、「上手く説明できないんだけど何かよかった気がする」などと感じるのがこの「サイドカーに犬」の見方なのかなと思います^^


清涼感のある雰囲気で夏に見るのにうってつけな作品でした。





ちなみに竹内結子が美しさに凄みが出たように思ったのと同時に、「ちょっと痩せすぎやしないかい?」と心配しながら見ていました^^;











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