--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年06月23日

●「そのときは彼によろしく」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「そのときは彼によろしく」の感想です。

moviesonotokihakareniyoroshiku.jpg



◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:114分
監  督:平川雄一朗
原  作:市川拓司
脚  本:いずみ吉紘 、石井薫
音  楽:松谷卓
出  演:長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、国仲涼子、北川景子
     黄川田将也、本多力、黒田凛、深澤嵐、桑代貴明
     和久井映見、小日向文世 ほか

◎簡単なストーリー紹介
子供の頃の夢をかなえて小さな水草の店を経営している遠山智史(山田孝之)の前に、スーパーモデルの森川鈴音(長澤まさみ)が現われる。実は鈴音は智史の幼なじみの滝川花梨で、ふたりは13年ぶりの再会の喜びを分かち合う。二人はもう一人の親友で画家志望の五十嵐佑司(塚本高史)のもとへと向かうが。


「そのときは彼によろしく」の原作は「いま、会いにゆきます」の市川拓司

今までブログで市川拓司原作の映画は2本紹介しています。

【過去のエントリ「いま、会いにゆきます」また見ましたヽ(´ー`)ノ
【過去のエントリ「ただ、君を愛してる」見ました(´ー`)

何故過去のレビューをここで紹介するのかというと、「いま、会い」「ただ、君」の要素、展開がこれでもか!と盛り込まれていたから

幻想的な森の風景、病気、ラストの手紙…

全部同じなんです。

今までの作品をちょっと変えただけのやっつけ仕事にしか思えず、ストーリーについては正直ガッカリでした


そして冒頭のシーン(これがモロネタバレシーン)を盛り込んだ理由が僕には全くわからない。

種明かしされたマジックを見せられている気分でこれまたガッカリ



何か貶してばかりいるので良かったところをあげますと…役者の好演かな。


ヒロイン滝川花梨を演じた長澤まさみは良かったし

山田孝之と国仲涼子の「ちゅらさん」以来の共演も嬉しかったし

温かく優しい父親役の小日向文世にも大満足

そして和久井映見も良かったな

実はここ数年、和久井映見がいい女優さんになったなぁと感じることが多く、彼女の女優としての魅力を再確認できました。


そして今回一番僕が注目したいのは3人の子役

黒田凛、深沢嵐、桑城貴明

この3人が本当に良い^^

中でもヒロイン花梨の少女時代を演じた黒田凛には非凡な演技力を感じずに入られませんでした。(個人的には要チェックです)


ストーリーと演出については文句タラタラですが、役者の好演が光った「そのときは彼によろしく」でした。


長澤まさみ、山田孝之、塚本高史の三角関係がテーマと盛んに宣伝されていましたが、塚本高史に関してはあまりの出演時間の短さに唖然でした。塚本高史のファンは気をつけて鑑賞してください。










もしよかったらクリックしてね^^


ブログランキング・にほんブログ村へ

スレッドテーマ:映画感想:映画

メイン

コメント

●ほとんど同感ですね^^
なので 私は、すっかり「市川拓司」が嫌いになりました。^^;

で、余計な御世話と思いつつ…

うんぼぼさんが

「きみにしか聞こえない」

を、見たら どう感じられるか 感想を伺ってみたいなぁ…^^

コメント

●ブタネコ さん
今回の原作が過去の作品の焼き直しで
僕も市川拓司が嫌いになりました。

>「きみにしか聞こえない」

成海璃子主演3作目ですね。
今月中に絶対に見る予定です^^

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。