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2007年06月20日

●「しゃべれども しゃべれども」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「しゃべれども しゃべれども」の感想です。

moviesyaberedomosyaberedomo.jpg


◎作品データ
製作年度:2007年
製 作 国:日本
上映時間:109分
監  督:平山秀幸
原  作:佐藤多佳子
脚  本:奥寺佐渡子
音  楽:安川午朗
出  演:国分太一、香里奈、森永悠希、松重豊、八千草薫、伊東四朗 ほか

◎簡単なストーリー紹介
思うように腕が上がらず、壁にぶち当たって悩む二つ目の落語家今昔亭三つ葉(国分太一)。三つ葉は無愛想な女性十河五月(香里奈)との出会いから落語教室を開く事になる。 



気持ちよく笑わせてもらいました^^

近年流行っている落語をテーマにして人間の成長を描いた作品となっています。

芸に悩んで行き詰まっている主人公三つ葉(国分太一)が開く事になった落語教室。その生徒は…

美人だけど愛想の悪い十河五月(香里奈)(劇中で「骨格まで美人」と言われてました)
東京に来てから苛められるようになった関西弁丸出しの小学生村林優(森永悠希)
強面で口下手の野球解説者湯河原太一(松重豊)


とにかく「濃い」面々^^

彼らが今の自分を変えたい!という気持ちから落語教室に集い、落語の通じて成長していくというのがこの映画の大まかなストーリーです。


この映画キャストが良かった

苛められっ子小学生村林優(森永悠希)と野球解説者湯河原太一(松重豊)の漫才のようなやりとりには笑わされたなぁ^^

ベテランの四つ葉祖母外山春子(八千草薫)は口が悪いが優しい感じが良かったし、四つ葉の師匠今昔亭小三文(伊東四郎)もトボけてはいるけどいい味出しています。

そして主役の四つ葉(国分太一)も当初の芸に行き詰まってくすぶっている状態から成長して「火焔太鼓」に挑む様子も良かったし…

役者の好演がキラリと光ります


難点をひとつあげるとしたら中盤で五月(香里奈)が浴衣を繕っている際に笑みを浮かべているシーンの存在。

これがなかったらラストがピシっと締まるのになと思います。


でもそういう難点が気にならないくらいに落語のようなテンポの良い台詞回しでグイグイその世界観に誘われるんですよね^^

劇中には随所に笑い所があるので、ちゃんと声に出して笑うと良いかもしれません。(個人的にはラストの八千草薫の台詞がツボでした^^)

思いっきり笑って気持ちよく映画館が出れると思いますよ^^












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スレッドテーマ:映画感想:映画

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コメント

●これ、見たいんですよね~
しみじみ、ほのぼの~

うんぼぼさんのを読んで、さらに楽しみになりました。

コメント

●kotetsu552005 さん
この映画オススメです♪
見ましたら是非感想を聞かせてください^^

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