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2007年06月19日

●「バッテリー」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「バッテリー」の感想です。

moviebattery.jpg



◎作品データ
製作年度:2006年
製 作 国:日本
上映時間:118分
監  督:滝田洋二郎
原  作:あさのあつこ
脚  本:森下直
音  楽:吉俣良
出  演:林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、萩原聖人
     濱田マリ、塩見三省、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太 ほか

◎簡単なストーリー紹介
野球にすべてを賭け、自分のピッチャーとしての才能に絶対の自信を持っている原田巧(林遣都)は、中学入学を控えた春休みに岡山県境の地方都市に引越す。引越し早々、巧はキャッチャーの永倉豪(山田健太)と出会い、バッテリーを組むことを熱望されるが、二人が入部した新田東中学の野球部は、監督(萩原聖人)に徹底的に管理されていた。




あさのあつこの同名の原作を映画化した作品。

感想を一言で表現すると「爽やか」

もうねぇ、兎にも角にもまばゆいまでに爽やか^^

薄汚れた私には眩しすぎてスクリーンを正視できませんでした…ウソだけど^^;

その眩しさはバッテリーを組む林遣都、山田健太の二人の存在が大きいと思います。(ちなみに二人はこの映画がデビュー作)

フレッシュな二人を天海祐希、岸谷五朗、菅原文太のベテランが支え、良い存在感を出していました。

ベテランの中でも主人公原田巧(林遣都)の父親役岸谷五朗が個人的にはツボでした。

普段は頼りないんだけど、ここぞという時にビシっとしめる岸谷五朗。僕は独身ですが、こういう父親になりたいなぁ何て思いながら見ていました^^

ストーリーについては微妙に不要と感じる部分が散見されました。(これは恐らく原作の良い所を少しずつ盛り込んだことが原因と予想しています。)



この作品は一部のコアなファンを対象としているのではなく、ストーリーが普遍的(言い方をかえるとベタ)なので老若男女問わず家族みんなで楽しむことが出来ると思いますよ。





さて、「バッテリー」を見て個人的に気になる役者がひとりいました

その役者は原田巧(林遣都)、永倉豪(山田健太)のクラスメートの矢島繭役の蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)

batteryrenfutsu.jpg


何か田舎でのノビノビと育った女の子オーラをかもし出していて、わずかな出演時間ですが何か気になりました^^












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