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2006年05月11日

●西村雅彦のさよなら20世紀

新カテゴリ「懐かしきテレビ番組」というのを設けまして、僕の印象に残ったテレビ番組の感想を載せていこうと思います。

記念すべき(?)最初の番組は知っている人が皆無かと思いますが、1998年?1999年にかけて放送された「西村雅彦のさよなら20世紀」について書き綴ってみようと思います。

sayonaratwentiethcentury.jpg

この番組は1998?1999年に毎週月曜日の23:00?23:20の20分間放送されていた番組です。当時僕は大学受験が直前だったのですが、非常に気になる番組だった記憶があります。

ではこの「西村雅彦のさよなら20世紀」はどんな番組なのかと言うと…

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もうすぐ21世紀。私たちは20世紀という時代に別れを告げなければならない。

19世紀の産業革命に始まり、20世紀は「道具」が驚異的に発展した時代。そして、「道具」とともに人間も大きく成長を遂げた。そこで「物」や「道具」を「時代を映す鏡」ととらえ、「物」や「道具」と別れを告げることによって今世紀を見つめ直してみたいというのがこの番組の狙い。
 
人には長年、お世話になってきた「物」に何らかの理由で別れを告げなければならない時が訪れる。しかし、「物」が命を失う最後の瞬間を見ることはなかなかない。この番組では小さな「物」から大きな「物」まで、依頼人の長年の思いが詰まった「物」との別れの儀式を豪華に演出していく。そして、その司会を務めるのは、バラエティショーのホスト初挑戦の俳優・西村雅彦。あらためて「道具」というものを見直してみませんか?
フジテレビ公式HPより
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何か長々と企画意図が書かれていますが、ざっくり言っちゃえば…

思い入れのある品を「爆破」するです。

その品の思い出を引き合いにだしつつ、爆薬を仕掛けて、最終的にそれを爆破する過程を「無駄に」誇張しているというだけです。

内容的には非常にくだらない番組でしたが、当時の僕は爆破時の「無駄な華々しさ」に魅せられ(?)、非常に気になる番組でした。だから毎週放送を楽しみにしていました。(そして最終回時は軽くショックでした)

あっという間に放送が終了したため、知っている人が非常に少ない(僕の周りだと大学時代の友人ひとりだけでした)のですが、今でも僕の記憶に鮮明に残っている「思い出のテレビ番組」です。



ちなみに…1998?1999年当時フジテレビの23時代の番組は曜日ごとに違う番組が放送されていました。

今回取り上げた「西村雅彦のさよなら20世紀」放送当時のその時間帯に放送の番組と僕がそれらを見た時の印象は…

「江角マキコの恋愛の科学」
…江角マキコMCの恋愛とその際の行動を科学的に分析するとどうなるのかを検証した番組。人気があったのか数回一時間スペシャルが放送されました。ちなみに僕がこの番組で最も記憶に残っている内容は「意中の男性を落とすのに女性は腕を組むといい」だったはず。

「TOKIOのな・り・ゆ・き」
…男女数人が1週間旅行(ヴェトナムなどの海外が多かったと記憶)した上で、男性が旅行を共にした女性に告白するという番組。何度も旅行に参加したけど、一度も告白が成功に終わらなかったモンゴルマンというレスラーのために「モンゴルマンスペシャル」というスペシャル番組が放送されたはず。この番組が原型となって誕生したのが現在放送中の「あいのり」(だと思う)。

「笑う犬の生活」
…ウッチャンナンチャンの内村とネプチューン、オセロによるコント番組。「小須田部長」「テリーとドリー」といった人気コントを生み出し、「笑う犬の冒険」と題してゴールデン進出したが、深夜当時の魅力を失って放送終了したはず。



この番組を知ってる人も知らない人もクリックしてね^^

スレッドテーマ:懐かしいテレビ番組:テレビ・ラジオ

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