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2007年05月11日

●「佐賀のがばいばあちゃん」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は2006年公開の映画「佐賀のがばいばあちゃん」を紹介します。

moviesaganogabaiba.jpg



◎作品データ
製作年度:2006年
製 作 国:日本
上映時間:104分
監  督:倉内均
原  作:島田洋七
脚  本:山元清多、島田洋七
音  楽:坂田晃一
出  演:吉行和子、浅田美代子、鈴木祐真、池田晃信、池田壮磨
     穂積ぺぺ、緒形拳、三宅裕司、山本太郎、工藤夕貴 ほか

◎簡単なストーリー紹介
戦後間もない広島に住む明広は、母(工藤夕貴)の元を離れ佐賀にある祖母(吉行和子)の家で暮らすことになった。


島田洋七氏の同名の原作の映画版です。

母の元を離れて、佐賀に住む祖母の家に暮らすことになった洋七少年が祖母の独特の哲学、底抜けに明るく前向きな性格に触れて成長していく様子が描かれています。


ひとつひとつの話や祖母の人生哲学はなかなか面白く、傾聴に値するものだと思います

例えば…

貧乏には2通りある。暗い貧乏と、明るい貧乏だ。




この言葉は結構好きですね。



でもね正直言ってストーリー展開が単調だし、話の本筋がぼやけている感じがするんだよね


僕の考える話の本筋は「祖母の独特かつ味わい深い人生哲学に洋七少年が触れ、彼の人生観に大きな影響を受ける」だと思います。

それを表現するために祖母と洋七少年のふたりの生活とそれにまつわるエピソードが取り上げられている。

ひとつひとつのエピソードは悪くない。でも見せ方が下手な印象を持ちました。



そして今回僕が一番グッときたのがラストに洋七少年と母(工藤夕貴)がマラソン大会で再会するシーンでした。

話の本筋ではない部分で一番感動させられるって映画としては「ちょっとなぁ…」だと思いましたね。



最後にこの映画を見ている間中、僕が違和感を持っていたこと

それは祖母を演じた吉行和子にあります。

吉行和子だと上品過ぎて、がばい(=すごく)ばあちゃんにはどうしても見えない。

これは吉行和子が悪いというよりはキャストミスだと思います。




いい話が多いのに見せ方が下手で残念な映画でした






ちなみに劇中の洋七少年が

regularmatsumoto.jpg


レギュラーの松本に「がばい」似ていました^^;












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